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慶應義塾・マイクロソフト合同国際シンポジウム開催

 
2004/06/30  慶應義塾

6月29日(火)、慶應義塾 三田キャンパスにて、慶應義塾・マイクロソフト合同国際シンポジウムが開催されました。

今回のシンポジウムは、慶應義塾大学とマイクロソフト株式会社の主催で今回初めて実現したもので、「デジタルコンテンツを彩る先端技術」をテーマに、マイクロソフト・慶應義塾の各3名が交互に講演を行いました。

当日は、安西祐一郎塾長による開会の辞に続き、スティーブ バルマー マイクロソフト コーポレーション CEO(最高経営責任者)による基調講演「Innovation with Academia」が行われ、バルマー氏は同社のIT分野での取り組みや、日本のIT技術が今後のデジタルコンテンツ分野で重要な役割を担っていくことなどを、分かりやすく解説。講演の後には、活発な質疑応答も行われました。

引き続き、徳田英幸 政策・メディア研究科委員長・環境情報学部教授による講演 「Smart Space 2 Project : Creating Smart Spaces Everywhere」、Dr. Harry Shum マイクロソフトリサーチアジア所長による基調講演 「In Search of Textons」、高宮利行 文学部教授(HUMIプロジェクト外部サイトへのリンク主事)による講演 「HUMIプロジェクトのデジタル戦略」、マイクロソフト リサーチ アジア Dr. Hang Li氏による講演 「Overcome Language Barrier - Foreign language reading and writing assistance using Natural Language Processing Technologies」、杉山伸也 ITC 所長・経済学部教授による講演 「デジタルコンテンツ保護に配慮したe-Learningの実証実験:文系専門基礎科目の教育事例」が行われ、斎藤信男常任理事の閉会の辞で締めくくられました。

会場となった三田キャンパス東館G-SEC Labでは塾生約50名を含む140名近くが熱心に耳を傾け、立ち見が出るほど。また、湘南藤沢キャンパス(SFC)にも同時中継され、三田キャンパスだけでなく、各キャンパスの塾生がこのシンポジウムに参加することができました。
慶應義塾・マイクロソフト合同国際シンポジウム
慶應義塾・マイクロソフト合同国際シンポジウム


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