メインカラムの始まり
幼稚舎「ヤゴ救出作戦」
2004/05/27 慶應義塾
今年も幼稚舎でプールからの「ヤゴ救出作戦
」が繰り広げられました。これは幼稚舎での「ほんもの」に触れる学習の一環として毎年 行われているもので、今年は五月晴れの清々しい空の下、5月26日(火)に行われました。
まずプールサイドに4年生が集まり、先生から採取方法など説明を受け、各自手網を持って水が減らされたプールに降りていきます。最初は恐る恐る水に足をつけていったものの、一度足が濡れ、網ですくいあげてヤゴがいるのをみつけたとたん、「かわいい!」「おー!」と歓声があがり、もうそれからは運動会のような賑やかさです。採集されたヤゴを観察し分類する担当の6年生がプールサイドで「こっちに頂戴!」「こっちにも!」とヤゴをすくった4年生は引っ張りだこ。転んで水に濡れてしまったり、ヤゴが気持ち悪くてさわれなくて先生に取ってもらう 児童もいましたが、みな 熱中していました。
例年、アカトンボ、シオカラトンボ、イトトンボ、ギンヤンマ等のヤゴが認められるそうですが、今年はギンヤンマのヤゴだけがとても多く 、1000匹以上採集されたということです。
*このヤゴの採集は現在、各地で行われ始めており、幼稚舎同様、「ヤゴ救出作戦」と呼ぶところもあるようです。幼稚舎では、平成12年から「ヤゴ救出ネット
」プロジェクトを主催しています。全国の諸学校と連携してプールの生物調査を行い、互いのデータを共有、交流を深めています。プールでのヤゴ採集を単なるイベント授業で終わらせず、教材として、より有効に活用することを目指しています。
まずプールサイドに4年生が集まり、先生から採取方法など説明を受け、各自手網を持って水が減らされたプールに降りていきます。最初は恐る恐る水に足をつけていったものの、一度足が濡れ、網ですくいあげてヤゴがいるのをみつけたとたん、「かわいい!」「おー!」と歓声があがり、もうそれからは運動会のような賑やかさです。採集されたヤゴを観察し分類する担当の6年生がプールサイドで「こっちに頂戴!」「こっちにも!」とヤゴをすくった4年生は引っ張りだこ。転んで水に濡れてしまったり、ヤゴが気持ち悪くてさわれなくて先生に取ってもらう 児童もいましたが、みな 熱中していました。
例年、アカトンボ、シオカラトンボ、イトトンボ、ギンヤンマ等のヤゴが認められるそうですが、今年はギンヤンマのヤゴだけがとても多く 、1000匹以上採集されたということです。
*このヤゴの採集は現在、各地で行われ始めており、幼稚舎同様、「ヤゴ救出作戦」と呼ぶところもあるようです。幼稚舎では、平成12年から「ヤゴ救出ネット






















