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洋弓部・門倉選手、全日本フィールドアーチェリー選手権優勝

 
2004/05/17  慶應義塾

第33回全日本フィールドアーチェリー選手権大会(5月3日・4日、群馬国際フィールドアーチェリー場)において、義塾体育会洋弓部副将の門倉真人君(経済学部4年)が優勝し、日本一となりました。

現在日本では、屋外の平坦なグラウンドで標的を狙う「ターゲットアーチェリー」、山の中や草原など変化のあるコースに設置された標的を狙う「フィールドアーチェリー」、室内のターゲットアーチェリーである「インドアアーチェリー」の3競技が主に行われています。全日本フィールドアーチェリー選手権では、社会人も含めたフィールドアーチェリーの日本一をかけて競技が行われました。

大会初日の予選と、翌日の決勝・前半戦とも言える「イリミネーションラウンド」では、距離が表示されたマークコースと、表示されていないアンマークコースを回ります。アンマークコースでは距離を読む技術が試されます。初日の予選を突破した門倉君は翌日の「イリミネーションラウンド」を3位で通過。その上位4人で行われる「決勝ラウンド」は、マークコースだけで標的に当てることに専念する1対1のマッチ戦。考え過ぎずに、自分のイメージを信じて素早く射つことを心がけたと言う門倉君は、準決勝を50対48、決勝を50対49と、見事接戦を勝ち抜いて全日本タイトルを獲得し、33回の大会史上、社会人を抑えて優勝した3人目の学生チャンピオンとなりました。

フィールドアーチェリーはオリンピック種目ではありませんが、門倉君は7月にクロアチア・プリトヴィチェにて行われる第19回世界フィールド選手権大会に日本代表として出場し、世界の強豪と戦うことになっています。

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