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慶應高校野球部、関東大会出場決定
2004/10/14 慶應義塾
慶應義塾高等学校野球部は、神奈川県高校野球秋季大会で準優勝し、10月30日から山梨県で開催される関東大会への出場権を獲得しました。
県秋季大会は、県内6地区の予選を勝ち抜いた90校に、夏の甲子園に出場した横浜高校を加えた91校が参加して9月4日に開幕しました。湘南藤沢高等部は初戦で涙を呑んだものの、慶應高校は4試合を勝ち抜き、準決勝で夏の覇者横浜高校と対戦。1対4で3点差を追う6回ツーアウト、1年生平川敬悟君の劇的な代打逆転満塁ホームランなどで5点をあげ、エースの2年生中林伸陽君が9回に1点を許したものの完投して6対5で勝利。この時点で関東大会への出場が決まりました。
10月7日、東海大相模高との決勝(写真)では、運動会の翌日で学校が休みだったこともあり、応援指導部や吹奏楽部を始め大勢の生徒、保護者、卒業生などの関係者約800名が応援に駆けつけました。試合は、0対2とリードされた7回に3点をあげて逆転したものの、その後エラーなどもあって再逆転を許し3対8で敗戦。優勝は逃しましたが、激戦の神奈川大会を準優勝という堂々たる成績で終えました。
6年ぶり7度目の出場となる関東大会では、エース中林君の安定した投球と爆発力のある打線で、春の選抜大会出場を目指します。
県秋季大会は、県内6地区の予選を勝ち抜いた90校に、夏の甲子園に出場した横浜高校を加えた91校が参加して9月4日に開幕しました。湘南藤沢高等部は初戦で涙を呑んだものの、慶應高校は4試合を勝ち抜き、準決勝で夏の覇者横浜高校と対戦。1対4で3点差を追う6回ツーアウト、1年生平川敬悟君の劇的な代打逆転満塁ホームランなどで5点をあげ、エースの2年生中林伸陽君が9回に1点を許したものの完投して6対5で勝利。この時点で関東大会への出場が決まりました。
10月7日、東海大相模高との決勝(写真)では、運動会の翌日で学校が休みだったこともあり、応援指導部や吹奏楽部を始め大勢の生徒、保護者、卒業生などの関係者約800名が応援に駆けつけました。試合は、0対2とリードされた7回に3点をあげて逆転したものの、その後エラーなどもあって再逆転を許し3対8で敗戦。優勝は逃しましたが、激戦の神奈川大会を準優勝という堂々たる成績で終えました。
6年ぶり7度目の出場となる関東大会では、エース中林君の安定した投球と爆発力のある打線で、春の選抜大会出場を目指します。






















