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平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に選定
2004/08/03 慶應義塾
慶應義塾大学は、平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に、平成15年度に続き2年連続で選定されました。このプログラムは、優れた教育を実践している大学を選んで重点的に補助金の配分を行う、昨年度から始まった文部科学省の事業です。今年度は国公私立の大学、短期大学から534件の申請があり、内58件の取組が選定されています。
なお、選定内容は以下のとおりです。
●単独申請
なお、選定内容は以下のとおりです。
●単独申請
| テーマ種別 | 主として教育課程の工夫改善に関するテーマ |
|---|---|
| 取組名称 | 自立と創発の未来先導理工学教育 |
| 申請単位 | 学部単位(理工学部) |
| 取組の概要 | 次世代を担う研究者、技術者が具備すべき最も重要な能力は、自らの判断で自らの道を適切に決定できる能力であり、これは従来の縦割り型の押し付け教育課程では実現できない。本取組は、個の自立を促す「創発のためのネットワーク環境」、すなわち、多様な個性と資質を持った学生が共存する機会を意識的に提供し、その中での各種の相互作用を通して、新しい能力の芽、価値観、視野などが次々と生まれる創発的教育プログラムを実践することにある。 具体的には、多様な学生を受け入れる入試制度、自立的に学科を選択する学門制、創発効果を高めるための理工学基礎教育、個性と資質に適合させた外国語学教育、成長レベルに応じた総合教育、大学院における専攻・専修制などの教育プログラム、および放任教育に陥らないための綿密なケアプログラムから構成されている。今後、理工学の素養を基礎にして広く異分野でも活躍できる人材の育成を可能とすべく、総合大学の特徴を生かし、本プログラムを発展させる。 |






















