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端艇部・青山選手、全日本軽量級選手権優勝
2004/07/07 慶應義塾
ボート競技の第26回全日本軽量級選手権大会(7月2日~4日、長良川国際レガッタコース)・女子シングルスカル種目で、義塾体育会端艇部の青山恭子君(環境情報学部2年)が、社会人選手や海外からの招待選手をも制して優勝し、日本一となりました。また、男子舵手なしフォア種目では、森井・真柳・鈴木・杉光の4選手が健闘して3位となり、銅メダルを獲得しました。
本大会は、学生選手が参加する3大大会のうちのひとつで、漕手個人の体重制限(男子:72.5㎏以下、女子:59㎏以下)が設けられています。
体重制限をクリアするために減量して試合に臨んだ青山選手は、予選、準決勝とも1位で通過して決勝に進出。社会人・デンソーの林選手に一時2挺身の差をつけられるものの、2000mのレースで最後まで自分のローイングを見失わずに逆転し、わずか0秒31の差で優勝。女子シングルスカルでは義塾の選手として初めて日本一の栄冠を手にしました。
本大会は、学生選手が参加する3大大会のうちのひとつで、漕手個人の体重制限(男子:72.5㎏以下、女子:59㎏以下)が設けられています。
体重制限をクリアするために減量して試合に臨んだ青山選手は、予選、準決勝とも1位で通過して決勝に進出。社会人・デンソーの林選手に一時2挺身の差をつけられるものの、2000mのレースで最後まで自分のローイングを見失わずに逆転し、わずか0秒31の差で優勝。女子シングルスカルでは義塾の選手として初めて日本一の栄冠を手にしました。






















