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器械体操部・川尻選手、インド・パシフィック大会優勝
2004/07/21 慶應義塾
トランポリン競技の2004インド・パシフィック大会(7月12日~18日、カナダ・ケローナ)に、義塾体育会器械体操部の川尻名緒君(総合政策学部2年)が 出場し、個人競技女子17歳以上の部で優勝しました。
本大会は、オリンピック、世界選手権に次ぐ国際大会のひとつで、主に環太平洋地域の9か国から400人を超える選手が 参加。義塾からは川尻君と田中雄介君(商学部3年)の2名が出場しました。
川尻選手は試合直前の練習で首を痛めたものの、予選を1位で通過。決勝も、日頃指導を受けている慶應高校トランポリン部部長の宮田幸典教諭(写真左)や器械体操部OB、残念ながら予選敗退してしまった田中選手らの声援を受け、高さのある会場を沸かせる演技を見せて、見事優勝の栄誉に輝きました。
本大会は、オリンピック、世界選手権に次ぐ国際大会のひとつで、主に環太平洋地域の9か国から400人を超える選手が 参加。義塾からは川尻君と田中雄介君(商学部3年)の2名が出場しました。
川尻選手は試合直前の練習で首を痛めたものの、予選を1位で通過。決勝も、日頃指導を受けている慶應高校トランポリン部部長の宮田幸典教諭(写真左)や器械体操部OB、残念ながら予選敗退してしまった田中選手らの声援を受け、高さのある会場を沸かせる演技を見せて、見事優勝の栄誉に輝きました。






















