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文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択される
2004/09/24 慶應義塾
慶應義塾大学は、文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択されました。このプログラムは、各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応した取組を支援する文部科学省の事業です。559件の申請の中から86件が選ばれました。単独申請分としては国公私立 の大学・短大・高専の75校、80件が選ばれ、共同申請の6件と合わせ、計86件が採択されています。
なお、採択内容は以下のとおりです。選定理由および採択一覧など詳細は、文部科学省ホームページ
で公開されています。
●現代的教育ニーズ取組支援プログラム
なお、採択内容は以下のとおりです。選定理由および採択一覧など詳細は、文部科学省ホームページ
●現代的教育ニーズ取組支援プログラム
| テーマ名 | 地域活性化への貢献 |
| 取組名称 | コミュニティ型教育プログラムと地域活性化支援 |
| 取組担当者名 | 金子郁容 |
| (取組の概要) | |
| 本取組では、地域活性化は、地域に潜在するさまざまなリソースの新しい結合が生み出すソーシャル・イノベーション(社会的新機軸)のプロセスであるととらえる。地域には、これからの社会・経済にとって鍵となる豊富な人的・文化的リソースが眠っている。それらが大学の知的・技術的リソースとうまくむすびつき活性化するなら、大学にとっても、イノベーションが起こり、貴重な実践教育の機会が生まれるだろう。これまで、大学と地域の関係は限定的なものであった。本取組は、市民参加ワークショップの開催、電子的コミュニケーションの場やビジネスマッチングの場の提供など、大学が地域の一員として意図的・継続的に交流機会を作るという、これまでにない大学教育モデルを提示するものである。それによって、大学は、地域活性化に貢献するとともに、ソーシャル・イノベーションを推進するという、現代的ニーズの高い教育プログラムを充実させることになる。 | |






















