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東京六大学野球優勝、三田山上で祝勝会開催

 
2004/11/02  慶應義塾

慶應義塾大学は早慶戦にて早稲田大学に連勝し、6季ぶり31回目のリーグ優勝を決めました。

決勝戦となった11月1日の2回戦では、3回裏に早稲田大学に先制点を許すも、4回表、中村太郎主将(経済学部4年)の2ランホームランで逆転し、その後も6、8回に追加点で早稲田大学を突き放し、結果8対2で快勝。勝ち点4で並んだ法政大学を勝率でわずかに上回っての優勝となりました。

首位打者は中村太郎君が打率4割6分2厘で、最優秀防御率投手は加藤幹典君(環境情報学部1年)が1.07で獲得。また東京六大学野球秋季リーグのベストナインが担当記者20人の投票で決まり、慶應義塾大学からは投手・加藤幹典君、捕手・岡崎祥昊君(総合政策学部2年)、一塁手・早川友啓君(法学部4 年)、外野手・中村太郎君の4人が選出されました。

試合後には神宮外苑絵画館前から三田キャンパスまで約2時間かけて優勝パレードが催され、安西塾長をはじめ多くの関係者が参加しました。三田キャンパス中庭での優勝祝賀会では、安西塾長、前島野球部長、鬼 嶋野球部監督、中村野球部主将らが挨拶。参集した社中一同、近隣の方々から贈られた美酒に酔い、優勝の歓喜に包まれた三田山上は遅くまで勝利の歌声が鳴り響きました。

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東京六大学野球優勝、三田山上で祝勝会開催
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