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ハンス・クルト・テンスホフ氏に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式
2004/11/09 慶應義塾
ハノーバ大学(ドイツ)名誉教授ハンス・クルト・テンスホフ氏に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式が11月8日(月)午後1時より、三田演説館において行われました。
テンスホフ氏は、生産技術分野での研究に精力的に取り組まれ、とりわけ切削、研削プロセスの高能率化、高精度化を目指した実用的な技術開発の分野では世界の第一人者です。また生産技術分野の研究者・学生の交流を積極的に行い、1998年の義塾とハノーバ大学との交流協定締結に貢献されました。こうした功績に鑑み、今回の名誉博士称号を贈ることといたしました。
授与式にはご夫人も出席され、小尾晋之介理工学部助教授の司会のもと和やかな雰囲気で進行。稲崎一郎理工学部長の推薦文朗読の後、安西塾長から学位記が授与され、塾長式辞の後にテンスホフ氏が挨拶されて終了しました。また式後は、会場を旧図書館大会議室に移し、午後2時より「Competition and Collaboration in Production Science(生産科学における競合と協調)」と題する記念講演会が行われました。
テンスホフ氏は、生産技術分野での研究に精力的に取り組まれ、とりわけ切削、研削プロセスの高能率化、高精度化を目指した実用的な技術開発の分野では世界の第一人者です。また生産技術分野の研究者・学生の交流を積極的に行い、1998年の義塾とハノーバ大学との交流協定締結に貢献されました。こうした功績に鑑み、今回の名誉博士称号を贈ることといたしました。
授与式にはご夫人も出席され、小尾晋之介理工学部助教授の司会のもと和やかな雰囲気で進行。稲崎一郎理工学部長の推薦文朗読の後、安西塾長から学位記が授与され、塾長式辞の後にテンスホフ氏が挨拶されて終了しました。また式後は、会場を旧図書館大会議室に移し、午後2時より「Competition and Collaboration in Production Science(生産科学における競合と協調)」と題する記念講演会が行われました。






















