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韓国・延世大学と包括協定締結
2004/12/13 慶應義塾
慶應義塾大学と韓国の延世大学は、海外拠点としてのオフィスの設置及びダブルディグリー(共同学位プログラム)制度について合意をしたのを機に、包括協定を改めて締結し、調印式を行いました。
調印式は、12月12日(日)、三田キャンパスにおいて行われ、延世大学Jung Chang Young総長と慶應義塾大学安西祐一郎塾長が署名しました。両大学は1970年に学術交流協定を結んでいますが、来年日韓国交回復40年を迎えるにあたり、下記の新たな項目を加え、包括協定を結びました。
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慶應義塾大学及び延世大学は、両学の特色ある教育・研究体制を通し、幅広い視野を持つグローバルな人材を育成、輩出し、国際的な知的貢献の一翼を今後も担いたいと考えております。拠点設置や協同学位プログラムはこうした活動を推進することにつながると確信しています。
調印式は、12月12日(日)、三田キャンパスにおいて行われ、延世大学Jung Chang Young総長と慶應義塾大学安西祐一郎塾長が署名しました。両大学は1970年に学術交流協定を結んでいますが、来年日韓国交回復40年を迎えるにあたり、下記の新たな項目を加え、包括協定を結びました。
- 2005年4月、延世大学に慶應ソウルオフィスを、慶應義塾大学に延世東京オフィスを設置
- 2006年4月の本格稼動を目指し、2005年4月より、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科及び延世大学大学院社会学科地域学協同課程の間でダブルディグリー制度を試行する。実施対象人数は、試験運用期間は各大学で1名、本運用後は最大5名を予定。将来的には制度対象の拡大も予定
- デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構におけるコラボレーションの推進
- スポーツを通じたさらなる交流の促進
慶應義塾大学及び延世大学は、両学の特色ある教育・研究体制を通し、幅広い視野を持つグローバルな人材を育成、輩出し、国際的な知的貢献の一翼を今後も担いたいと考えております。拠点設置や協同学位プログラムはこうした活動を推進することにつながると確信しています。






















