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サンパウロ大・慶大法学部学術交流記念式典・講演会
2004/12/09 慶應義塾
12月8日(水)、サンパウロ大学・慶應義塾大学法学部学術交流記念式典・講演会が三田キャンパス 北館ホールにて行われました。本年度、サンパウロ大学と慶應義塾大学は学術交流開始25周年を迎えます。学術交流をさらに進め、両校の絆を強化するため、サンパウロ大学から代表団をお迎えし、今回の式典・講演会開催となりました。
当日は、森征一 慶應義塾大学法学部長の挨拶に続き、午後1時すぎよりカズオ・ワタナベ サンパウロ大学法学部教授・慶應義塾大学名誉博士により「ブラジルにおける裁判外紛争処理(ADR)の現状」 と題する講演が行われました。引き続いて学術交流協定書更新の調印式、エドゥアルド・マルキ サンパウロ大学法学部長による講演「サンパウロ・慶應交流25周年を迎えて」があり、両校による感謝状の交換が行われ、二宮正人 サンパウロ大学教授によりこの25年を振り返った講演がありました。 サンパウロ大学からの訪問者24名のほか、慶應義塾大学の教職員・学生等が講演等に熱心に耳を傾け、午後3時過ぎに池田真朗 慶應義塾大学法学部・大学院法務研究科教授による閉会の辞で締めくくられました。
当日は、森征一 慶應義塾大学法学部長の挨拶に続き、午後1時すぎよりカズオ・ワタナベ サンパウロ大学法学部教授・慶應義塾大学名誉博士により「ブラジルにおける裁判外紛争処理(ADR)の現状」 と題する講演が行われました。引き続いて学術交流協定書更新の調印式、エドゥアルド・マルキ サンパウロ大学法学部長による講演「サンパウロ・慶應交流25周年を迎えて」があり、両校による感謝状の交換が行われ、二宮正人 サンパウロ大学教授によりこの25年を振り返った講演がありました。 サンパウロ大学からの訪問者24名のほか、慶應義塾大学の教職員・学生等が講演等に熱心に耳を傾け、午後3時過ぎに池田真朗 慶應義塾大学法学部・大学院法務研究科教授による閉会の辞で締めくくられました。






















