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バスケットボール部快挙!インカレ制覇

 
2004/12/06  慶應義塾

第56回(男子)全日本学生バスケットボール選手権大会(11月29日~12月5日、国立代々木競技場第1体育館・第2体育館)で、義塾体育会バスケットボール部が45年ぶり6度目の優勝を飾りました。

バスケットボール部は今シーズン、11年ぶりに2部から返り咲いた関東リーグ1部を制覇、第1シードとしてインカレに臨みました。4ブロックのトーナメント勝者4校が決勝リーグに進んだ昨年と異なり、今大会は全参加校32校によるトーナメント方式。優勝まで一敗もできない重圧の中での勝負となりました。

義塾は順当に勝ち上がりベスト8入り。準々決勝では、関東リーグ8位の青山学院大に第3ピリオドまで68対73でリードされていたものの、第4ピリオドの猛攻で101対89と逆転勝ち。準決勝の関東リーグ5位日本大学戦も、リードを守りきれず第3ピリオドで61対62と逆転を許したものの、第4ピリオドで粘り82対79と僅差で勝ち決勝に進みました。決勝の相手は関東リーグでも最後まで優勝を争った専修大学。実力校相手に、第1ピリオド10点差、第2ピリオドで12点差とリードされる苦しい展開。後のない後半戦、粘り強く固いディフェンスから徐々に点差を縮めると、相手チームのリズムが崩れだして逆転し、最終的に77対72と5点差で勝利。最後まで勝ちにこだわってボールを奪いにいった主将の志村雄彦君(環境情報学部4年)はじめ、控えの選手も含めた全員のチームワークがもたらした優勝となりました。なお、志村君は今大会の最優秀選手賞にも輝いています。
バスケットボール部快挙!インカレ制覇
バスケットボール部快挙!インカレ制覇

バスケットボール部快挙!インカレ制覇
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