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箱根駅伝、11年ぶりに塾生・亀田君力走

 
2005/01/06  慶應義塾

この1月2日~3日に行われた第81回東京箱根往復大学駅伝競走の関東学連選抜チームの最終ランナーとして10区を体育会競走部主将 亀田健一君(理工学部3年)が走りました。
 
10区は復路の鶴見~日本橋~大手町読売新聞社前区間で、日本橋高島屋にほど近い日本橋ディックビルの前で、応援指導部による華麗な応援が1月3日の13時過ぎから開始され、正月の買い物にきた人たちも、「慶應が出ているの!」と足を止め、応援指導部から手渡された黄色のボンボンを手に応援の列に加わる姿も見られました。13時45分頃、亀田君がその前を通過するときは黄色のボンボンと三色旗が振られ、応援は最高潮に達しました。亀田君は10区を1時間14分44秒で走り、区間18 番目となりました。なお、関東学連選抜は一位に遅れること26分24秒で、総合19番目にゴールしました。
 
ちなみに前回の参加は平成6年(1994年)の第70回記念大会、本選出場枠が例年の15校から20校へ増加になった折で、総合19位の成績を残しています。箱根駅伝の第1回大会は大正9年(1920年)2月に慶應義塾大学、東京高等師範学校(現・筑波大学)、明治大学、早稲田大学の4校で行われました。昭和7年(1932年)には逆転で初優勝を飾っています。
箱根駅伝、11年ぶりに塾生・亀田君力走
箱根駅伝、11年ぶりに塾生・亀田君力走

箱根駅伝、11年ぶりに塾生・亀田君力走


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