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エコール・セントラル4校(フランス)とダブルディグリー制度を含む包括協定締結
2005/03/08 慶應義塾
慶應義塾大学とエコール・セントラル・インターグループ(Intergroupe des Ecoles Centrale(以下EC):パリ、リヨン、ナント、リールの4校 フランス)は包括協定を締結し、3月7日(月)、EC4校の学長および慶應義塾大学安西祐一郎塾長により、パリにて調印式を挙行しました。この協定締結により、本年4月より慶應義塾大学とECインターグループはダブルディグリー制度(共同学位プログラム)を設け、双方のカリキュラム融合により、国際感覚と共に広い視野と専門知識を併せ持つエンジニアの育成を目指します。
【ダブルディグリー協定概要】
1.双方の学生が相手国で2年間の学習を経て合計6年間で修士課程(慶應義塾大学大学院理工学研究科)を修了した場合、慶應義塾 大学大学院で取得した修士(工学・理学)の学位に対してECからも工学修士相当のエンジニア資格(Centrale Engineer Degree (Ingénieur de l'Ecole Centrale))が認定される
2.慶應義塾大学理工学部からの一期生派遣は2006年夏に5名程度を想定
3.ECからの一期生派遣は2005年9月に3名の受入れを予定(候補者は決定済み)
4.慶應義塾大学理工学部学生は、3年次進級前に学内および受け入れ先の選考を受け、合格後同年夏季に渡仏、2年間の学業を終え帰国し、慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程に入学する
5.ECの学生は2年間のグランゼコール共通課程、2年間のECでの専門課程を経て慶應義塾大学大学院理工学研究科に入学する(先端科学技術国際コース設置の英語の授業または日本語能力に応じて通常の講義科目を履修)
*エコールセントラルグループについて
エコールセントラルグループは、パリ、リヨン、ナント、リールのエンジニアリング系グランゼコール4 校の連合体であり、企業研修と国外研修を正規カリキュラムに取り入れた工学教育を行う、フランス国家レベルの認定を受けた高等教育機関である。エンジニアリングの専門家と国際的な視野を持つジェネラリストを養成するその教育システムは、国内外で高い評価を得ている。また産業界との強いパートナーシップも強みである。
*エコール・セントラル4校のウェブサイト
パリ校:http://www.ecp.fr
リヨン校:http://www.ec-lyon.fr
ナント校:http://www.ec-nantes.fr
リール校:http://www.ec-lille.fr
【ダブルディグリー協定概要】
1.双方の学生が相手国で2年間の学習を経て合計6年間で修士課程(慶應義塾大学大学院理工学研究科)を修了した場合、慶應義塾 大学大学院で取得した修士(工学・理学)の学位に対してECからも工学修士相当のエンジニア資格(Centrale Engineer Degree (Ingénieur de l'Ecole Centrale))が認定される
2.慶應義塾大学理工学部からの一期生派遣は2006年夏に5名程度を想定
3.ECからの一期生派遣は2005年9月に3名の受入れを予定(候補者は決定済み)
4.慶應義塾大学理工学部学生は、3年次進級前に学内および受け入れ先の選考を受け、合格後同年夏季に渡仏、2年間の学業を終え帰国し、慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程に入学する
5.ECの学生は2年間のグランゼコール共通課程、2年間のECでの専門課程を経て慶應義塾大学大学院理工学研究科に入学する(先端科学技術国際コース設置の英語の授業または日本語能力に応じて通常の講義科目を履修)
*エコールセントラルグループについて
エコールセントラルグループは、パリ、リヨン、ナント、リールのエンジニアリング系グランゼコール4 校の連合体であり、企業研修と国外研修を正規カリキュラムに取り入れた工学教育を行う、フランス国家レベルの認定を受けた高等教育機関である。エンジニアリングの専門家と国際的な視野を持つジェネラリストを養成するその教育システムは、国内外で高い評価を得ている。また産業界との強いパートナーシップも強みである。
*エコール・セントラル4校のウェブサイト
パリ校:http://www.ecp.fr
リヨン校:http://www.ec-lyon.fr
ナント校:http://www.ec-nantes.fr
リール校:http://www.ec-lille.fr






















