メインカラムの始まり
高校野球部、健闘及ばず
2005/04/01 慶應義塾
4月1日11時、第77回選抜高校野球大会準々決勝、神戸国際大付属高校との試合が箕面市の小学生、鬼塚君の始球式で始まりました。
初回、先攻の神戸国際大付属高校にホームランを含む5点を先取され、途中3回に高尾君の犠牲フライで1点を返したものの、その後の各回は多くのチャンスをものにすることができず、15対1と大差での敗退となりました。好天に恵まれ、9時前から球場近くのノボテル甲子園ホテル2階に設置した応援本部には応援の赤紺の三角帽を受け取りに来る人の波が絶えず、9時にはアルプススタンド入口に早くも長い列ができました。
試合開始30分前には、3塁側アルプススタンドは5000名を超す応援団で埋め尽くされ、7割ほど入った内野席にも三角帽がチラチラと。バックネット裏も満席、外野席も5割以上が埋まり、大勢の観客の前で試合は進められました。13時17分、試合終了となった瞬間、応援席からは「良くやったー」という声が数多くかけられ、神戸国際大付属高校の校歌の後、アルプス席前に並んだ選手たちには「ありがとう」という声とともに惜しみない拍手が送られ 、慶應高校野球部の甲子園9日間は幕を閉じました。
翌2日、日吉の慶應高校に帰ってきた上田監督と選手達を生徒・教職員他関係者が出迎え、その健闘をたたえ花束が贈られました。
初回、先攻の神戸国際大付属高校にホームランを含む5点を先取され、途中3回に高尾君の犠牲フライで1点を返したものの、その後の各回は多くのチャンスをものにすることができず、15対1と大差での敗退となりました。好天に恵まれ、9時前から球場近くのノボテル甲子園ホテル2階に設置した応援本部には応援の赤紺の三角帽を受け取りに来る人の波が絶えず、9時にはアルプススタンド入口に早くも長い列ができました。
試合開始30分前には、3塁側アルプススタンドは5000名を超す応援団で埋め尽くされ、7割ほど入った内野席にも三角帽がチラチラと。バックネット裏も満席、外野席も5割以上が埋まり、大勢の観客の前で試合は進められました。13時17分、試合終了となった瞬間、応援席からは「良くやったー」という声が数多くかけられ、神戸国際大付属高校の校歌の後、アルプス席前に並んだ選手たちには「ありがとう」という声とともに惜しみない拍手が送られ 、慶應高校野球部の甲子園9日間は幕を閉じました。
翌2日、日吉の慶應高校に帰ってきた上田監督と選手達を生徒・教職員他関係者が出迎え、その健闘をたたえ花束が贈られました。






















