メインカラムの始まり
平成15年度入学式
2003/04/03 慶應義塾
平成15年度の大学学部入学式が、4月3日(木)、日吉記念館で行われました。今年度の入学者数は、9学部6592名。穏やかな春の日差しの中、満開の桜に彩りを添えられた日吉キャンパスは、新入生とサークルの勧誘をする在校生で活気に溢れていました。
式では、黒田昌裕常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長の式辞があり、塾長は「将来、社会のリーダーとして様々な立場で活躍していくであろう新入生には、“知の深さ”と“情の広さ”と“意の強さ”の3つ全てを、大きなバランスをもって心と体に身につけて欲しい」と述べました。その後、教職員を代表して金子郁容政策・メディア研究科教授より祝辞がありました。
また、卒業50年記念として、1953年(昭和28年)卒業の方をお招きしました。塾員を代表して、阪急電鉄株式会社取締役会長の小林公平君がお祝いの言葉を述べられました。
続いて、新入生を代表して理工学部の船橋宏美君から入学の辞があり、「福澤先生の時代と同じく、時代の大きな転機を迎えている今日、一人一人の責任は重く、自分で考え、意見を持ち、他者との融合をはかるという独立自尊の精神を持ち、気品の泉源、智徳の模範たる塾生、さらには社会の理想的リーダーになりたい」との力強い抱負が述べられました。
式の終了後、1953年(昭和28年)三田会を代表して磯良彦君より記念の目録が贈呈され、瀬戸雄三君より挨拶がありました。
式では、黒田昌裕常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長の式辞があり、塾長は「将来、社会のリーダーとして様々な立場で活躍していくであろう新入生には、“知の深さ”と“情の広さ”と“意の強さ”の3つ全てを、大きなバランスをもって心と体に身につけて欲しい」と述べました。その後、教職員を代表して金子郁容政策・メディア研究科教授より祝辞がありました。
また、卒業50年記念として、1953年(昭和28年)卒業の方をお招きしました。塾員を代表して、阪急電鉄株式会社取締役会長の小林公平君がお祝いの言葉を述べられました。
続いて、新入生を代表して理工学部の船橋宏美君から入学の辞があり、「福澤先生の時代と同じく、時代の大きな転機を迎えている今日、一人一人の責任は重く、自分で考え、意見を持ち、他者との融合をはかるという独立自尊の精神を持ち、気品の泉源、智徳の模範たる塾生、さらには社会の理想的リーダーになりたい」との力強い抱負が述べられました。
式の終了後、1953年(昭和28年)三田会を代表して磯良彦君より記念の目録が贈呈され、瀬戸雄三君より挨拶がありました。






















