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「湘南藤沢高等部、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールに指定
2003/04/16 慶應義塾
慶應義塾湘南藤沢高等部は、平成15年スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールとして文部科学省より研究指定を受けました。
スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールとは、文部科学省が取り組んでいる「学力向上アクションプラン」の一環で、英語教育を重視するカリキュラムを研究・開発することに重点を置く高校です。全国の国公私立の高校から、本年度新たに34校が指定され、昨年度からの継続校と合わせて50校となります。
湘南藤沢高等部の研究開発課題は、
スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールとは、文部科学省が取り組んでいる「学力向上アクションプラン」の一環で、英語教育を重視するカリキュラムを研究・開発することに重点を置く高校です。全国の国公私立の高校から、本年度新たに34校が指定され、昨年度からの継続校と合わせて50校となります。
湘南藤沢高等部の研究開発課題は、
- 「知的昇華を促すオーラル・コミュニケーション教育の指導法の研究」
- 「帰国生の英語保持・伸長のためのカリキュラムの開発」
です。
1の課題は、帰国子女ではない一般の生徒を対象に、いままでは切り離されて学習されがちであった、「英語を覚えること・英語を使うこと」と「自分の考えをもち、それを練ること」を連結させ、知的昇華を促す指導法を開発することをねらいとしています。中等部3年次でのオーストラリアの中学校との交流授業、高等部1年次でのパブリックスピーキング、同2年次でのディベート、同3年次でのドラマ、といった授業方法を活用して指導法を開発していくことになります。
2の課題は、日本において自分の英語のレベルを保持し伸長するという、帰国生にとって実は非常に困難な課題をいかに克服するかということです。そのために本校では、高等部3年次の帰国生を対象とし、「模擬国連(the Model United Nations略してMUN)」という授業を行って、帰国生の英語力保持・伸長を促進するカリキュラムを開発していく予定です。国連に関する知識を獲得し、国際問題の解決がいかに難しいかを体験しながら、英語運用能力の向上をはかります。オランダ・ハーグで行われる模擬国連世界大会への参加を目指して授業に取り組んでいきます。
なお、同じく一貫教育校の慶應義塾高等学校は、本年スーパーサイエンスハイスクールに指定されています。
1の課題は、帰国子女ではない一般の生徒を対象に、いままでは切り離されて学習されがちであった、「英語を覚えること・英語を使うこと」と「自分の考えをもち、それを練ること」を連結させ、知的昇華を促す指導法を開発することをねらいとしています。中等部3年次でのオーストラリアの中学校との交流授業、高等部1年次でのパブリックスピーキング、同2年次でのディベート、同3年次でのドラマ、といった授業方法を活用して指導法を開発していくことになります。
2の課題は、日本において自分の英語のレベルを保持し伸長するという、帰国生にとって実は非常に困難な課題をいかに克服するかということです。そのために本校では、高等部3年次の帰国生を対象とし、「模擬国連(the Model United Nations略してMUN)」という授業を行って、帰国生の英語力保持・伸長を促進するカリキュラムを開発していく予定です。国連に関する知識を獲得し、国際問題の解決がいかに難しいかを体験しながら、英語運用能力の向上をはかります。オランダ・ハーグで行われる模擬国連世界大会への参加を目指して授業に取り組んでいきます。
なお、同じく一貫教育校の慶應義塾高等学校は、本年スーパーサイエンスハイスクールに指定されています。






















