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ピエール・ヴォシー氏に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式
2003/04/26 慶應義塾
ピエール・ヴォシー氏に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式が、4月21日午後3時より、三田演説館において行われました。
ヴォシー氏は、1991年に総合的な工科系高等教育機関であるEcole Centrale de Nantes(ECN)を設立し、学長として長年に渡り多大な功績を上げてこられました。とりわけ、企業との共同プロジェクトに基づく育成プログラムや国際的な教育プログラムの整備に重点をおき、地域ならびにフランス全体におけるエンジニア教育の根幹を築き上げる功績を残されました。これらの功績に対しては、国家功労賞ならびに教育功労賞が授与されています。また同氏は、1987年より義塾理工学部・理工学科研究科と学生交換プログラムを実施し、多くの学生を相互に派遣することで、高等教育の国際化に貢献されました。義塾理工学部の国際教育においても、このECNとの交流は極めて重要な役割を果たしており、今回の名誉博士称号授与になったものです。
授与式には、ECN現校長も出席され、稲崎理工学部長の推薦文朗読の後、安西塾長から仏語で学位記が授与され、塾長式辞の後にピエール・ヴォシー氏がお礼の挨拶および講演を行って式は終了しました。当日は国際交流プログラムによりECNを訪れた経験のある塾生も多数参加し、式後、ヴォシー氏を囲んで記念撮影が行われました。
ヴォシー氏は、1991年に総合的な工科系高等教育機関であるEcole Centrale de Nantes(ECN)を設立し、学長として長年に渡り多大な功績を上げてこられました。とりわけ、企業との共同プロジェクトに基づく育成プログラムや国際的な教育プログラムの整備に重点をおき、地域ならびにフランス全体におけるエンジニア教育の根幹を築き上げる功績を残されました。これらの功績に対しては、国家功労賞ならびに教育功労賞が授与されています。また同氏は、1987年より義塾理工学部・理工学科研究科と学生交換プログラムを実施し、多くの学生を相互に派遣することで、高等教育の国際化に貢献されました。義塾理工学部の国際教育においても、このECNとの交流は極めて重要な役割を果たしており、今回の名誉博士称号授与になったものです。
授与式には、ECN現校長も出席され、稲崎理工学部長の推薦文朗読の後、安西塾長から仏語で学位記が授与され、塾長式辞の後にピエール・ヴォシー氏がお礼の挨拶および講演を行って式は終了しました。当日は国際交流プログラムによりECNを訪れた経験のある塾生も多数参加し、式後、ヴォシー氏を囲んで記念撮影が行われました。






















