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ウェーランド経済書講述記念講演会開催 田代和生文学部教授講演
2003/05/19 慶應義塾
戊辰戦争のさなかの慶應4年5月15日、江戸中が騒然とする中、福澤先生は動ずることなくいつものように舶来のウェーランドの新著を講述し、学問研究の一日もゆるがせにできない事を塾生に示しました。慶應義塾ではこれを記念し、5月15日を「福澤先生ウェーランド経済書講述記念日」として毎年講演会を開催しています。
今年の講演会は、田代和生文学部教授により「鎖国時代の日本人町−知られざる歴史発掘」という題目で行われました。雨模様にもかかわらず演説館は満席となり、参加者は田代教授の講義に熱心に耳を傾けていました。今回は塾外からも多くの参加者があり、講演終了後は重要文化財である演説館の様子をカメラに収める参加者の姿が見られました。
なお、講演録は『三田評論』7月号に掲載予定です。
今年の講演会は、田代和生文学部教授により「鎖国時代の日本人町−知られざる歴史発掘」という題目で行われました。雨模様にもかかわらず演説館は満席となり、参加者は田代教授の講義に熱心に耳を傾けていました。今回は塾外からも多くの参加者があり、講演終了後は重要文化財である演説館の様子をカメラに収める参加者の姿が見られました。
なお、講演録は『三田評論』7月号に掲載予定です。






















