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女子ラクロス倶楽部、プレミアリーグトーナメントで優勝
2003/06/23 慶應義塾
今年度、慶應の女子ラクロス倶楽部は目覚ましい活躍ぶりを見せています。5月はじめに行われた2年生の大会「あすなろCUP」で昨年に続く優勝、下旬に行われた早慶戦では早稲田を下し優勝しました。そして6月14日大阪・長居球技場で行われたプレミアリーグ決勝戦では強豪東京女子体育大学を6対4で倒し見事優勝、二連覇を果たしました。
現在女子ラクロス倶楽部は総勢約60人、その中には関東ユース8人、日本代表選手1人がいます。
日本においてはまだマイナースポーツに属するラクロスですが、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ諸国では主要なカレッジスポーツとして高い人気を誇っています。日本でもプロスポーツには認定されていないものの、着実にその競技人口は増えています。
ラクロスはもともとネイティブアメリカンの間で行われていたスポーツにフランス人が手を加えて発達してきたものです。地上最速のスポーツとも言われるほどの激しい競技。女子は1チーム12人で戦い、男子とは違い防具はゴールキーパー以外は装着しません。慶應義塾はラクロスのルーツ校として日本の大学ラクロス界を引っ張ってきました。女子チームは昨年関東リーグ戦でベスト4に残る事が出来ましたが、あと一歩で優勝を逃しました。ライバルは全て体育大学ですが、それをハンディキャップと考えずむしろ強いバネとして今秋の優勝を目指して毎日厳しく、しかし楽しく練習しています。
現在女子ラクロス倶楽部は総勢約60人、その中には関東ユース8人、日本代表選手1人がいます。
日本においてはまだマイナースポーツに属するラクロスですが、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ諸国では主要なカレッジスポーツとして高い人気を誇っています。日本でもプロスポーツには認定されていないものの、着実にその競技人口は増えています。
ラクロスはもともとネイティブアメリカンの間で行われていたスポーツにフランス人が手を加えて発達してきたものです。地上最速のスポーツとも言われるほどの激しい競技。女子は1チーム12人で戦い、男子とは違い防具はゴールキーパー以外は装着しません。慶應義塾はラクロスのルーツ校として日本の大学ラクロス界を引っ張ってきました。女子チームは昨年関東リーグ戦でベスト4に残る事が出来ましたが、あと一歩で優勝を逃しました。ライバルは全て体育大学ですが、それをハンディキャップと考えずむしろ強いバネとして今秋の優勝を目指して毎日厳しく、しかし楽しく練習しています。






















