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第7回環太平洋大学協会学長会議(ビデオ・コンファレンス)開催
2003/06/23 慶應義塾
6月19日(木)に第7回APRU(Association of Pacific Rim Universities/環太平洋大学協会)の年次学長会議が、三田キャンパス東館G-SECラボで遠隔会議の形式で開催されました。会議には安西塾長と田中常任理事が出席しました。
APRUは、環太平洋地域の主要な大学の学長が一堂に会して、共通の問題を語り、研究と教育における協力を促進しようと1997年に組織された団体で、現在、シンガポール国立大学、北京大学、スタンフォード大学等35大学で構成されており、日本からは慶應義塾大学ほか東京大学や早稲田大学など5校が参加しています。今年の年次学長会議は、会長校でもあるシンガポール国立大学で開催される予定でしたが、「重症急性呼吸器症候群」(SARS)伝播の影響を配慮した同大学の提案で、インターネットを利用した遠隔会議の形式が採用されることになりました。当日は、世界16カ国、32大学を結んで会議が行われ、各大学のIT担当スタッフの度重なる努力のお陰でスムーズに会議は進行し、参加者の間では活発な意見が交わされました。
来年の学長会議は、チリで開催される予定です。
APRUは、環太平洋地域の主要な大学の学長が一堂に会して、共通の問題を語り、研究と教育における協力を促進しようと1997年に組織された団体で、現在、シンガポール国立大学、北京大学、スタンフォード大学等35大学で構成されており、日本からは慶應義塾大学ほか東京大学や早稲田大学など5校が参加しています。今年の年次学長会議は、会長校でもあるシンガポール国立大学で開催される予定でしたが、「重症急性呼吸器症候群」(SARS)伝播の影響を配慮した同大学の提案で、インターネットを利用した遠隔会議の形式が採用されることになりました。当日は、世界16カ国、32大学を結んで会議が行われ、各大学のIT担当スタッフの度重なる努力のお陰でスムーズに会議は進行し、参加者の間では活発な意見が交わされました。
来年の学長会議は、チリで開催される予定です。






















