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慶應義塾BLS市民公開講座「CPR in School」開催

 
2003/06/27  慶應義塾

2003年6月14日(土)、三田キャンパスで市民公開講座「CPR in School」)が開催され、一般市民と児童・生徒合わせて約700人が参加しました。CPR(cardiopulmonary resuscitation)は心肺蘇生術のことで、CPR in Schoolは学校内で児童・生徒にCPRを教える社会運動を意味します。この公開講座は、慶應義塾BLS活動の一環として行った最初の市民公開講座で、慶應義塾BLS委員会と東京救急協会外部サイトへのリンクの共催で開催されました。

公開講座では、生徒によるCPRのデモンストレーションや、人命救助した市民の体験談、学童、生徒の反応、将来に向けた自動体外式除細動器の話など興味深い講演が行われ、米国心臓協会BLSインストラクターのドーリー・クライシャムさんは、米国では2005年までに100万人の高校生にBLSを教える予定であること、次の世代をになう生徒へのBLS教育が大切であることを話しました。

この市民公開講座は、今後、毎年1回開催する予定です。
慶應義塾BLS市民公開講座 「CPR in School」開催
慶應義塾BLS市民公開講座 「CPR in School」開催

慶應義塾BLS市民公開講座 「CPR in School」開催

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