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東北大と慶應大による先導的共同研究開発計画(REAL)発表
2003/08/18 慶應義塾
東北大学と慶應義塾大学は、超高速インターネット情報通信システムの共同研究開発に合意し、8月5日(火)、慶應大三田キャンパスにて報道発表を行いました。
両大学は、双方の先端的な研究成果及び先導的な研究能力の効果的活用を図ることにより、リアルタイム・コミュニケーション技術を用いた社会・産業応用システム技術の研究開発と実用化を推進する「リアルタイム・コミュニケーション・アライアンス(略称:REAL)」計画に合意。発表当日は、REAL共同研究開発会議の第1回合同会議が開催されました。
本計画の基盤となるのは、大見忠弘教授(東北大)の低価格大型ディスプレイ技術、小池康博教授(慶應大)のプラスティック光ファイバー(POF)技術、村井純教授(慶應大)の次世代インターネット技術に代表される、両大学が持つ最新の技術です。それぞれの要素技術については既に研究開発が進められており、2005年前後には実用化・企業化される予定ですが、さらにこれらを組み合わせることで、臨場感をもった情報通信にいよいよ実用化の目処がつくことになります。
この応用システムとして、まず、医療、教育の分野での研究開発と実用化を目指します。既に慶應大では、関連組織・慶応工学会を通じて「ギガハウスタウンプロジェクト」を推進しており、ここで上記の技術群を駆使したシステムの構築を行う計画が進んでいます。東北大学では、大型ディスプレイ研究施設へのPOFの本格導入を行ったほか、医療分野でのリアルタイム・コミュニケーションの大規模システムの検討を進めています。これらに加え、今後、両大学で組織する産学連携推進の場を中心に新しい共同研究開発計画を進めていくことになっています。
両大学は、双方の先端的な研究成果及び先導的な研究能力の効果的活用を図ることにより、リアルタイム・コミュニケーション技術を用いた社会・産業応用システム技術の研究開発と実用化を推進する「リアルタイム・コミュニケーション・アライアンス(略称:REAL)」計画に合意。発表当日は、REAL共同研究開発会議の第1回合同会議が開催されました。
本計画の基盤となるのは、大見忠弘教授(東北大)の低価格大型ディスプレイ技術、小池康博教授(慶應大)のプラスティック光ファイバー(POF)技術、村井純教授(慶應大)の次世代インターネット技術に代表される、両大学が持つ最新の技術です。それぞれの要素技術については既に研究開発が進められており、2005年前後には実用化・企業化される予定ですが、さらにこれらを組み合わせることで、臨場感をもった情報通信にいよいよ実用化の目処がつくことになります。
この応用システムとして、まず、医療、教育の分野での研究開発と実用化を目指します。既に慶應大では、関連組織・慶応工学会を通じて「ギガハウスタウンプロジェクト」を推進しており、ここで上記の技術群を駆使したシステムの構築を行う計画が進んでいます。東北大学では、大型ディスプレイ研究施設へのPOFの本格導入を行ったほか、医療分野でのリアルタイム・コミュニケーションの大規模システムの検討を進めています。これらに加え、今後、両大学で組織する産学連携推進の場を中心に新しい共同研究開発計画を進めていくことになっています。






















