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幼稚舎生、少年相撲教室に参加

 
2003/08/19  慶應義塾

8月1日から3日までの3日間、日本相撲協会による少年相撲教室に幼稚舎(小学校)児童が参加しました。この行事は今年で28回目となりますが、幼稚舎は第5回目から今回まで24回連続して参加しています。

4年生男子30名は、今年も両国にある春日野部屋を訪問。まわしを付けて、春日野親方、栃之山関、栃天晃関の指導を受けました。蹲踞(そんきょ)、四股の型、仕切の型といった基本的な型や、すり足での足運びなど相撲の基礎を練習した後は、力士へのぶつかり稽古を体験。本来はぶつかって相手を押す稽古のはずが、初日は押されたまま。日がたつにつれて相撲らしくなり、最終日には児童同士でのトーナメント戦を実施して練習の成果をぶつけ合いました。また、全ての練習終了後には「ちゃんこ」もご馳走になりました。

相撲の練習は、礼に始まり、礼に終わります。参加者全員が、非常にたくましくなるとともに、相撲界が大切にしている「礼儀正しく」ということを学んだ3日間となりました。
幼稚舎生、少年相撲教室に参加
幼稚舎生、少年相撲教室に参加

幼稚舎生、少年相撲教室に参加

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