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端艇部エイト、インカレ9年ぶりの優勝
2003/09/05 慶應義塾
第30回全日本大学選手権大会(8月21日~24日、戸田オリンピックボートコース)において、義塾端艇部は「男子エイト」で1994年以来9年ぶりの優勝を飾りました。また、「男子舵手なしペア」でも優勝、「男子舵手付きフォア」でも準優勝と、好成績を収めました。
早慶レガッタでの大敗で始まった今シーズン。シーズンを通して調子を上げてきた義塾エイトにとって、この大学選手権は実力を発揮する最後の正念場です。 24日の決勝レースは、逆風が強く厳しいコンディションの中、着実に2位以下を引き離し、昨年の覇者中央大学に4秒以上の差をつけてゴールに飛び込みました。
有力高校から選手を集める他大学に対して、慶應高校、慶應志木高校出身者を中心に大学入学からボート競技を始めたメンバーを加えて、「慶應の総合力」でつかんだこの優勝は、今大会をもって退く飯室監督にとっても最高の贈り物となりました。
早慶レガッタでの大敗で始まった今シーズン。シーズンを通して調子を上げてきた義塾エイトにとって、この大学選手権は実力を発揮する最後の正念場です。 24日の決勝レースは、逆風が強く厳しいコンディションの中、着実に2位以下を引き離し、昨年の覇者中央大学に4秒以上の差をつけてゴールに飛び込みました。
有力高校から選手を集める他大学に対して、慶應高校、慶應志木高校出身者を中心に大学入学からボート競技を始めたメンバーを加えて、「慶應の総合力」でつかんだこの優勝は、今大会をもって退く飯室監督にとっても最高の贈り物となりました。






















