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平成15年度「特色ある大学教育支援プログラム(COL)」に選定される
2003/09/19 慶應義塾
慶應義塾大学は、平成15年度「特色ある大学教育支援プログラム」に選定されました。このプログラムは、優れた教育を実践している大学を選んで予算や補助金を重点配分する文部科学省の新事業で、研究面で予算を重点配分する「21世紀 COEプログラム」の教育版でもあります。今回は、単独申請に加え、芝浦工業大学をはじめとする13大学による共同申請においても採択されました。義塾は、21世紀COEプログラムで12件(平成14年度:5件、平成15年度:7件)採択されたのに引き続き、教育版COEにおいても選定されたことになります。
なお、選定内容は以下のとおりです。取り組みの概要および採択理由など、詳細は財団法人大学基準協会のホームページで公開されています。
なお、選定内容は以下のとおりです。取り組みの概要および採択理由など、詳細は財団法人大学基準協会のホームページで公開されています。
単独申請
| テーマ種別 | 主として総合的取り組みに関するテーマ |
|---|---|
| 取組名称 | 問題発見解決型教育の先導実践 |
| 申請単位 | キャンパス単位(湘南藤沢キャンパス) |
| 取組の概要 | 慶應義塾大学は、1990年に開設した湘南藤沢キャンパス(総合政策学部、環境情報学部)において、新しい時代状況に適合した問題発見解決型教育を実践し始めた。当時、AO入試、外国語教育、情報リテラシー教育などにおいて先導的な役割をはたした。さらに政策・メディア研究科と看護医療学部を開設して、この教育方法の徹底化、高度化、多様化を目指した。最先端の情報ネットワーク環境の下で、教員と学生が一体になって高度な専門研究に挑戦することが教育実践になる、という研究と教育が融合する仕組みを創り、そのために、研究プロジェクトを中心にして、学年配当制を廃止したクラスター誘導型のカリキュラムを再編成した。今後は2008年を目途に、ユビキタス環境の整備、ベンチャー育成支援、デジタルアジア連携、地域社会連携のプログラムを実施し、慶應義塾大学が目指す「独立自尊」と社会貢献しうる人材の育成にむけて、問題発見解決型教育をさらに実践していく。 |
共同申請
| テーマ種別 | 主として総合的取り組みに関するテーマ |
|---|---|
| 取組名称 | ツイニングによる国際化への積極的取組 |
| 申請単位 | 共同 (芝浦工業大学、岡山理科大学、近畿大学、慶應義塾大学、拓殖大学、東海大学、東京工科大学、東京電機大学、東京理科大学、武蔵工業大学、明治大学、立命館大学、早稲田大学) |






















