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文学研究科図書館・情報学専攻に現職者向け新コース「情報資源管理分野」を2004年度より開設
2003/10/10 慶應義塾
慶應義塾大学文学研究科図書館・情報学専攻では、2004年度から図書館員を中心とした情報関連専門家の再教育を目的とした修士課程の新コース「情報資源管理分野」を開設します。
本コースに関する説明会を、12月13日(土)午後1時~2時三田キャンパス東館5階プロジェクト室で開催します。
*図書館・情報学専攻ホームページ:http://www.slis.keio.ac.jp/index-j.html
このコースの開設によって,大学院における専門職教育を求める一般的な機運の高まり、従来から言われてきた図書館現職者の再教育の必要性といった、社会的な要請に応えることを目指しています。特に要望の強い最新の情報技術、図書館や情報センターの経営管理などの知識や技能を学ぶ機会を与え,現職者と教員とのディスカッションを通じて問題解決能力の向上を図ることを目的としています。
定員は1学年10名で、いわゆる学術大学院の枠組みのもとでの設置です。修了すると学位(図書館・情報学修士)が授与されます。
本コースは、週日の夜間と土曜日に開講し、平日の6,7時限(18:00~,19:40~)、土曜日の3,4,5時限(13:00~,14:40~, 16:20~)に授業を行います。厚生労働省の教育訓練給付制度の適用を受ける予定です。なお、これまでも設置されていた大学院修士課程は引き続き「図書館・情報学分野」として昼間に開講となります。
本学の図書館・情報学専攻は、図書館学(Library Science)の研究教育を目的として、昭和26年(1951年)春に日本最初の図書館情報学科として文学部内に開設されました。開設以来、約50年の間に卒業生は大学院を含め約2500名を数え、図書館や情報関連の分野をはじめとし、幅広い分野で活躍しています。
本コースに関する説明会を、12月13日(土)午後1時~2時三田キャンパス東館5階プロジェクト室で開催します。
*図書館・情報学専攻ホームページ:http://www.slis.keio.ac.jp/index-j.html
このコースの開設によって,大学院における専門職教育を求める一般的な機運の高まり、従来から言われてきた図書館現職者の再教育の必要性といった、社会的な要請に応えることを目指しています。特に要望の強い最新の情報技術、図書館や情報センターの経営管理などの知識や技能を学ぶ機会を与え,現職者と教員とのディスカッションを通じて問題解決能力の向上を図ることを目的としています。
定員は1学年10名で、いわゆる学術大学院の枠組みのもとでの設置です。修了すると学位(図書館・情報学修士)が授与されます。
本コースは、週日の夜間と土曜日に開講し、平日の6,7時限(18:00~,19:40~)、土曜日の3,4,5時限(13:00~,14:40~, 16:20~)に授業を行います。厚生労働省の教育訓練給付制度の適用を受ける予定です。なお、これまでも設置されていた大学院修士課程は引き続き「図書館・情報学分野」として昼間に開講となります。
本学の図書館・情報学専攻は、図書館学(Library Science)の研究教育を目的として、昭和26年(1951年)春に日本最初の図書館情報学科として文学部内に開設されました。開設以来、約50年の間に卒業生は大学院を含め約2500名を数え、図書館や情報関連の分野をはじめとし、幅広い分野で活躍しています。






















