メインカラムの始まり
普通部労作展、第75回が開催される
2003/10/15 慶應義塾
第75回労作展が9月27日(土)・28日(日)に開催されました。好天に恵まれ、両日で8000名を上回る来場者を迎えました。労作展覧会(労作展)は昭和2年(1927年)に始まり、戦時中の昭和19年、20年には二度の中断もありましたが、今年で第75回の節目を迎えました。普通部生が独自のテーマを選び、文字通りの「労作」に取り組むこの展覧会は、普通部が追求する「自ら考え自ら学ぶ」姿勢の具現化と言えるでしょう。今年度の労作展においても、小説、翻訳、研究論文類の他に、書道、音楽、美術、技術の芸術作品類など、各自の個性を示す様々な作品が各教室に展示されました。さらに労作展期間中には、学校説明会、同窓会年度世話人会、各部会の招待試合やコンサートなども開催されました。展覧会としての長い伝統に加えて、多彩な内容を含む一大イベントとして、盛況のうちに無事終了しました。なお、来たる11月3日には、労作展第75回の記念会の開催、および記念冊子の刊行が予定されており、準備が進行中です。
昨年の労作展の模様は、こちら
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