メインカラムの始まり
慶應高校で、現役裁判官による「出張講義」が実施される
2003/10/21 慶應義塾
去る10月7日(火)に慶應義塾高等学校の3年生選択科目「法律学入門」において、横浜地方裁判所の市村弘判事による講義が実施されました。横浜地方裁判所では、この5月に「アクセス推進委員会」を立ち上げ、「国民に開かれた裁判所」の実現を目指して、いくつかの施策を計画しましたが、その一つとして裁判官の講師派遣が実施されることになり、派遣先が公募されました。慶應高校では、司法制度改革の一環として来年から始まる法科大学院設立とそれに伴う法律家の増員を想定して、法律教育に力を入れるべくこのプログラムに応募することにしました。その結果、横浜地裁の「裁判官の講師派遣」プログラムの最初の試みとして慶應高校が選ばれ、講義が実現しました。
当日は、「裁判官の仕事と生活」というテーマで講義が行われ、法律家の理念を熱く語る市村判事に対して、生徒からは活発な質問が寄せられ、予想以上の盛り上がりでした。
今後将来において、慶應高校からも有能な法律家が誕生をすることを期待しています。
当日は、「裁判官の仕事と生活」というテーマで講義が行われ、法律家の理念を熱く語る市村判事に対して、生徒からは活発な質問が寄せられ、予想以上の盛り上がりでした。
今後将来において、慶應高校からも有能な法律家が誕生をすることを期待しています。






















