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普通部第6回目路はるか教室開かれる

 
2003/11/05  慶應義塾

慶應義塾普通部の「目路はるか教室外部サイトへのリンク」は、1998年の普通部100周年を機に始まりました。第6回目を迎えた本年度は、10月24、25日の両日に普通部にて行なわれました。

この普通部卒業生による授業「目路はるか教室」は、学年別に行われる全体講話、30名の講師によるコース別授業(各学年10名の講師)、さらにコース別授業の延長として、コースごとに様々な体験をする校外講座からなっています。

本年度の全体講話では、1年生に俳優・芸術家の石坂浩二氏が「うなずく前に」、2年生に毎日新聞社・編集委員の岸井成格氏が「21世紀の世界と日本」、 3年生に和光取締役会長・慶應連合三田会会長の服部禮次郎氏が「青年期の福澤諭吉」という演題で、ご自身の熱い思いを普通部生に語って下さいました。

コース別授業は、経済、学術、芸術、文化、スポーツなど各界の第一線でご活躍されている講師の方によるものです。校外講座は、3年生講師ヒサクニヒコ氏の「恐竜の壁画」制作を始め、30コースが予定されており現在も進行中です。 (「目路はるか」という表現は、昭和5年に作られた「慶應義塾普通部の歌外部サイトへのリンク」(佐藤春夫作詞、堀内敬三作曲)の「まなこをあげて あおぐ青空 希望は高し 目路ははるけし 慶應義塾の若き学生」に由来しています。)
普通部第6回目路はるか教室開かれる
普通部第6回目路はるか教室開かれる

普通部第6回目路はるか教室開かれる
普通部第6回目路はるか教室開かれる


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