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電気自動車「Eliica」東京モーターショーに出品

 
2003/11/05  慶應義塾

環境情報学部の清水浩教授を中心に開発された電気自動車「Eliica(エリーカ)」が、10月25日から11月5日まで幕張メッセで開催された東京モーターショーに出品されました。
 Eliicaは、2001年に発表され話題となった電気自動車「KAZ」(全長6.7m、8人乗り)の後継機として開発され、大きさも全長5.1m、4人乗りの普通乗用車サイズに小型化し、より実用性を重視したものとなっています。開発には、義塾の教員・研究スタッフ、企業約40社に加えて多くの学生が参加しており、モーターショーへの出品などのプロモーション活動も、学生が中心となって行われました。
また、会期に先立つ関係者招待日の10月24日には、本学6学部1研究科の学生、教職員、合計28名が参加して、学生総合センター大学生活懇談会主催の「東京モーターショー見学会」が行われました。参加者は、Eliicaが展示されているカロッツェリア展示場を中心にモーターショーを見学。Eliica プロジェクトの学生によるプレゼンテーションや、開発に携わった教員からの説明に熱心に聞き入っていました。
今回のモーターショーは、環境をテーマに掲げるメーカーも多かったのですが、その中でも、Eliicaの掲げるコンセプト、デザインや実用性は、多くの来場者の注目を浴びました。今後は、年明けからの走行試験を経て、3月にはイタリアのテストコースで最大時速400kmに挑戦することになります。
電気自動車「Eliica(エリーカ)」
電気自動車「Eliica(エリーカ)」

電気自動車「Eliica(エリーカ)」
電気自動車「Eliica(エリーカ)」


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