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関西合同三田会開催

 
2003/11/21  慶應義塾

11月16日(日)に関西合同三田会が開催され、約500名の塾員(卒業生)が大阪市中央公会堂に集まり、懇親を深めました。三田会とは慶應義塾の同窓会が使っている名称で、地域ごと、業種ごと、年代ごとなど様々なジャンルにおいて、塾員(卒業生)が塾員同志の交流を深める目的で結成しています。今回開催されたのは、関西地域にある14の地域三田会(大阪、神戸、京都、姫路、宝塚等)が毎年合同で開催しているもので、全国各地域で開催される合同三田会の中では最大規模となっています。
  
当日は、『大正ルネッサンスで語る新時代の国際交流』というメインテーマのもと、国の重要文化財にも指定されている中央公会堂の荘重な雰囲気の中で、銭高一善大阪慶應倶楽部会長の挨拶、服部禮次郎慶應連合三田会会長挨拶、安西祐一郎塾長による講演「慶應義塾の国際交流」等からなる式典が開催されました。
 
式典後は、シャンデリアの美しい高天井の大ホールに場所を移し、懇親会を行いました。来賓・関係者による鏡開きにはじまり、塾員によるジャズバンド「小川理子withブルージン・ジャズオーケストラ」のJazzライブ演奏をBGMに飲み食い語りあい、福引小抽選会&大抽選会で大いに盛り上がった後、参加者一堂肩を組み、声高らかに「慶應賛歌」と「若き血」を大合唱。日頃のストレス解消とばかりの大合唱が中央公会堂の天井に響きわたりました。今年の幹事から来年の幹事への「ありがとありがと大阪」「よろしくよろしく京都」のエール交換を最後になごやかな雰囲気の中、会は終了しました。
 
大阪は、慶應義塾の創設者、福澤諭吉生誕の地であり、若き福澤が学んだ適塾のある地でもあります。会終了後は、三々五々、福澤縁の史跡を訪ねる塾員の姿が見られました。
関西合同三田会開催
関西合同三田会開催
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関西合同三田会開催
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関西合同三田会開催
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