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慶應義塾大学 戸張規子名誉教授がフランス共和国より「パルム・アカデミック勲章オフィシェ」受章
2003/11/28 慶應義塾
11月18日、慶應義塾大学戸張規子名誉教授がフランス共和国より「パルム・アカデミック勲章オフィシェ」を受章しました。この受章は、戸張名誉教授の長年にわたる学術・文化交流とフランス語振興への貢献が高く評価されたことによるものです。戸張名誉教授の主な研究分野はフランス文化・フランス語で、特にフランス悲劇に関しての多くの学術論文があり、著書に『フランス悲劇女優の誕生』(平成10年2月、人文書院)、『ブルボン家の落日』(平成3年5月、人文書院)、『ルイ十四世と悲恋の女たち』(昭和62年4月、人文書院)などがあります。慶應義塾大学においては、法学部・文学部・理工学部講師、理工学部助教授、同学部教授を経て、平成14年より大学名誉教授。その間、理工学部日吉主任等の要職を務めるなど、義塾内外における教育・研究活動に長年にわたって尽力されてきました。
慶應義塾大学三田キャンパス図書館旧館の記念室で行われた授与式には、安西祐一郎塾長、吉田和夫常任理事、稲崎一郎理工学部長、西村太良文学部長等が出席し、フランス大使館文化参事官アンドレ・シガノス氏より戸張名誉教授の長年にわたる功績が称えられ、勲章授与が行われた後、戸張名誉教授より今回の受賞に対する思いや関係する全ての方々への感謝の言葉などが述べられました。最後に安西塾長より、日本とフランス、文科系と理科系といった国境・分野等の壁を超えた両者の教育・研究の掛け橋としての戸張教授の多大なる貢献について改めて述べられ、多くの関係者を交えた和やかな雰囲気の中、式が終了しました。
慶應義塾大学三田キャンパス図書館旧館の記念室で行われた授与式には、安西祐一郎塾長、吉田和夫常任理事、稲崎一郎理工学部長、西村太良文学部長等が出席し、フランス大使館文化参事官アンドレ・シガノス氏より戸張名誉教授の長年にわたる功績が称えられ、勲章授与が行われた後、戸張名誉教授より今回の受賞に対する思いや関係する全ての方々への感謝の言葉などが述べられました。最後に安西塾長より、日本とフランス、文科系と理科系といった国境・分野等の壁を超えた両者の教育・研究の掛け橋としての戸張教授の多大なる貢献について改めて述べられ、多くの関係者を交えた和やかな雰囲気の中、式が終了しました。






















