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SFC政策研究支援機構による中間発表会の開催

 
2003/12/25  慶應義塾

SFC政策研究支援機構は、学生の研究プロジェクトに対して研究助成を おこなう、これまでにないユニークな組織です。
「機構」は1956年卒の塾員の方々が、「問題を自ら発見し、解決するための教育を母校の後輩のために提供しよう」と、有志の年金を集めて基金をつくり、2000年に発足しました。「機構」はそうした基金による「資金的支援」に加えて、意欲ある学生と塾員とが直接出会える機会を用意するといった「人的支援」も おこなっています。
研究助成の対象は、10年、15年先の日本を見越した政策課題を研究テーマとする、学生主導でおこなわれる問題発見・解決型の研究プロジェクトです。 2001年より助成の公募を開始しました。これまで多くの学生がプレゼンテーションによる選考を経て、助成を受け、プロジェクトの研究成果の報告をおこなってきました。
去る12月13日(土)には、現在、助成を受けている研究プロジェクトによる中間発表のプレゼンテーションが下記プログラムで開催されました。
  • 日時:2003年12月13日(土曜日) 13時~17時15分
  • 場所:日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース

中間発表会スケジュール

13:00~13:20 ドリームハイツの地域力からみるコミュニティ・サポート
13:00~13:20 「在日朝鮮人学校からみる大学受験認可の検証」及び「民族教育のこれから」
13:50~14:10 地域活性化を目的とした芸術文化プログラムの「手法」とその運営主体の「評価」
~新潟県小出郷と都心部のケースを通して
14:15~14:25 安西塾長 挨拶
14:35~14:55 「開かれた学校」における教育目標の共有に関する研究
15:00~15:20 学校教育のアウトソーシング先進的事例調査
15:25~15:45 地域資源管理システムの再構築と形成過程の研究
15:50~16:10 ボランティア団体「JUMP」の試み
~外国籍児童の教育環境改善を追い求めて~
16:15~16:35 中小流通業における隠れた卸機能の発見と新しいビジネスモデルの構築
16:40~17:00 円滑な資金調達を促すコミュニティリターンのモデル提案
17:05~17:15 講評
SFC政策研究支援機構による中間発表会の開催
SFC政策研究支援機構による中間発表会の開催

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