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慶應義塾高等学校がアフガニスタンへ顕微鏡の寄贈で教育支援

 
2003/12/22  慶應義塾

平和と安定に向けて国家復興を目指しているアフガニスタンでは、教育施設の復興支援が求められています。教育設備に関しても物資が不足しているため、切実に支援が求められています。
ところで近年学校で用いられる顕微鏡は、光源を内蔵していないタイプから光源が内蔵されているタイプへと入れ替わってきています。そうした中、慶應義塾高等学校 でも光源を内蔵していない古い顕微鏡が、廃棄処分されることなく100台ほど保管されていました。そこで、アフガニスタンの教育事情を知った高等学校生物科の采川昌昭教諭は、教育支援として国際協力機構(JICA) を通じ、それら顕微鏡50台をアフガニスタン教育省へ寄贈しました。
寄贈した顕微鏡は現在、アフガニスタン教育大学(旧カブール教育大学)やカブール教員養成カレッジ、マラヤン高等学校、ラビア・バルキィ高等学校などで 喜んで受け入れられて、大事に使われています。アフガニスタン教育大学はまだ水道施設もおぼつかない状況ですが、顕微鏡を使用するための生物のワークショップも開かれ、今後も授業などでおおいに活用される予定です。
 
(写真提供:日本女子大学附属高等学校外部サイトへのリンク 田中若代教諭)
慶應義塾高等学校がアフガニスタンへ顕微鏡の寄贈で教育支援
慶應義塾高等学校がアフガニスタンへ顕微鏡の寄贈で教育支援

慶應義塾高等学校がアフガニスタンへ顕微鏡の寄贈で教育支援
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