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第28回小泉信三賞小論文コンテスト授賞式
2004/01/13 慶應義塾
1月10日(土)に行われた第169回福澤先生誕生記念会で、昨年12月に発表となった第28回小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト受賞者に対して、安西祐一郎塾長から賞状と記念品が贈呈されました。
本コンテストは、戦前から戦後にかけて慶應義塾長を務めた学者・教育者であり、優れた文筆家でもあった小泉信三博士の没後10 年を記念して、昭和51(1976)年、同博士の人格と業績を後世に伝え、わが国の青少年の文章表現能力の向上に寄与することを目的として始められました。第28回目の今回も4つの課題(1.福澤諭吉への質問 2.ユーモアについて 3.生命 4.アメリカと世界)の中からひとつを選び小論文を書くもので、昨年5月から9月まで募集しました。今年度の審査委員は、岩谷十郎:慶應義塾大学法学部教授、荻野安奈:作家・慶應義塾大学文学部教授、小林陽太郎:富士ゼロックス会長、鷲見洋一:慶應義塾大学文学部教授、松崎欣一:慶應義塾志木高等学校教諭でした。全国の高校生より294通の力作が寄せられ、昨年12月1日に入賞者5名が発表になりました。受賞者は以下の通りです。(受賞作品は慶應義塾機関誌『三田評論』2004年1月号
に掲載されております。)
本コンテストは、戦前から戦後にかけて慶應義塾長を務めた学者・教育者であり、優れた文筆家でもあった小泉信三博士の没後10 年を記念して、昭和51(1976)年、同博士の人格と業績を後世に伝え、わが国の青少年の文章表現能力の向上に寄与することを目的として始められました。第28回目の今回も4つの課題(1.福澤諭吉への質問 2.ユーモアについて 3.生命 4.アメリカと世界)の中からひとつを選び小論文を書くもので、昨年5月から9月まで募集しました。今年度の審査委員は、岩谷十郎:慶應義塾大学法学部教授、荻野安奈:作家・慶應義塾大学文学部教授、小林陽太郎:富士ゼロックス会長、鷲見洋一:慶應義塾大学文学部教授、松崎欣一:慶應義塾志木高等学校教諭でした。全国の高校生より294通の力作が寄せられ、昨年12月1日に入賞者5名が発表になりました。受賞者は以下の通りです。(受賞作品は慶應義塾機関誌『三田評論』2004年1月号
| 受賞作品 | 受賞者 | |
|---|---|---|
| 小泉信三賞 | 「幻想から現実へ~成長するアメリカへの期待~」 | 小松原 優美 (東京都・私立中央大学杉並高校3年) |
| 次席 | 「命の線引き」 | 北村 真澄 (米国・私立慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)12年) |
| 佳作 | 「アメリカに望む『正義』」 | 伊藤 杏奈 (東京都・私立白百合学園高等学校2年) |
| 佳作 | 「ゆとりの心で」 | 小倉 絵里子 (神奈川県・私立横浜雙葉高等学校2年) |
| 佳作 | 「精神の解放」 | 田中 麗子 (青森県・県立八戸東高等学校2年) |
安西塾長より表彰状と記念品を受け取る小松原君
(前列左より)小松原君、伊藤君、小倉君、田中君、北村君お父上
ニューヨーク学院小田学院長から表彰状を受け取る北村真澄君






















