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大阪慶應倶楽部主催 第169回福澤諭吉先生誕生記念祝賀会開催
2004/01/13 慶應義塾
1月10日(土)、大阪慶應倶楽部主催 第169回福澤諭吉先生誕生記念祝賀会が開催され、約120名の塾員(卒業生)が ホテル阪急インターナショナルに集い、慶應義塾の創立者である福澤先生の誕生を祝うとともに、親睦を深めました。
大阪慶應倶楽部
は、1930年に設立され、今日まで長い伝統と歴史を持った同窓会組織です。大阪は福澤先生生誕の地であり、また青春時代緒方洪庵の適塾にて勉学に励まれたゆかりの地でもあります。 義塾の分校第1号である「大阪慶應義塾」が開校されたことでも知られています。大阪慶應倶楽部では、毎年1月に福澤諭吉先生誕生記念祝賀会を開催し、他にも様々な定例行事や若手会員による交流会等を開催し会員相互の親睦を図っています。
当日は、新年と福澤先生の生誕を祝うにぎやかな雰囲気の中、銭高一善会長の挨拶により式典が始まり、大阪慶應倶楽部より義塾への寄附金贈呈がありました。続いて、安西祐一郎塾長による記念講演が行われ、安西塾長は講演の中で「今年は、未来の先導を務める21世紀福澤塾の出発点となる創立150周年に向けた第一歩の年である。4年後の2008年に迎える150周年に向け、1858年に23歳で開塾した当時の福澤先生の精神と義塾の原点に立ち帰り、同時に時代背景を21世紀に置きながら、日本と世界の未来に目を向けよう。慶應義塾は未来を先導する役割を担っている。義塾社中が結束し、時代を先導していく時がきている」と熱く語りかけました。講演の中では、先日義塾が取得した格付け取得のニュースもあり、出席者の関心を集めていました。
田尻副会長の謝辞で記念式典が終了した後、奈良三田会会長の近東氏の乾杯で懇親会が始まりました。大阪慶應倶楽部新入会員紹介等が行われ、最後には参加者 一同肩を組み、声高らかに「若き血」を大合唱。力強い歌声が会場の「紫苑の間」の天井に響きわたり、なごやかな雰囲気の中、会は終了しました。
当日は、三田キャンパスでも毎年恒例の福澤先生誕生記念会が開催されました。三田キャンパスの様子はこちらをご覧下さい。
大阪慶應倶楽部
当日は、新年と福澤先生の生誕を祝うにぎやかな雰囲気の中、銭高一善会長の挨拶により式典が始まり、大阪慶應倶楽部より義塾への寄附金贈呈がありました。続いて、安西祐一郎塾長による記念講演が行われ、安西塾長は講演の中で「今年は、未来の先導を務める21世紀福澤塾の出発点となる創立150周年に向けた第一歩の年である。4年後の2008年に迎える150周年に向け、1858年に23歳で開塾した当時の福澤先生の精神と義塾の原点に立ち帰り、同時に時代背景を21世紀に置きながら、日本と世界の未来に目を向けよう。慶應義塾は未来を先導する役割を担っている。義塾社中が結束し、時代を先導していく時がきている」と熱く語りかけました。講演の中では、先日義塾が取得した格付け取得のニュースもあり、出席者の関心を集めていました。
田尻副会長の謝辞で記念式典が終了した後、奈良三田会会長の近東氏の乾杯で懇親会が始まりました。大阪慶應倶楽部新入会員紹介等が行われ、最後には参加者 一同肩を組み、声高らかに「若き血」を大合唱。力強い歌声が会場の「紫苑の間」の天井に響きわたり、なごやかな雰囲気の中、会は終了しました。
当日は、三田キャンパスでも毎年恒例の福澤先生誕生記念会が開催されました。三田キャンパスの様子はこちらをご覧下さい。






















