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電気自動車「KAZ」が切手に
2004/01/28 慶應義塾
環境情報学部の清水浩教授を中心に開発された電気自動車「KAZ(カズ)
(写真)」が、80円切手となり1月23日から販売されています。
この切手は、「日本の科学技術」の現在と未来を織り込みながら、「日本のアニメ」の代表的な作品の登場人物を取り上げるシリーズ切手「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」の第2集の1枚(切手の図柄は郵政公社ホームページで
ご覧いただけます)。「スーパージェッター」やわが国最初期の純国産の量産型自動車「オートモ号」などと同じセットになっています。
これまで慶應義塾関連では、1950年2月3日に文化人切手シリーズの第二番目として福澤先生を描いた切手が、また1958年11月8日には慶應義塾創立100年記念切手が発行されています。
KAZの切手発行に際して清水教授は、「このような形で研究成果が取り上げられるのはとても光栄なことです。これをてこにしてさらに良い研究をしてゆきたいと思います」と感想を語っています。清水教授の電気自動車開発は、昨年11月の東京モーターショーに出品したKAZの後継機「Eliica(エリーカ)」へと進んでおり、この3月には、イタリアのテストコースで電気自動車としての最高時速400kmに挑戦することになっています。
この切手は、「日本の科学技術」の現在と未来を織り込みながら、「日本のアニメ」の代表的な作品の登場人物を取り上げるシリーズ切手「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」の第2集の1枚(切手の図柄は郵政公社ホームページで
これまで慶應義塾関連では、1950年2月3日に文化人切手シリーズの第二番目として福澤先生を描いた切手が、また1958年11月8日には慶應義塾創立100年記念切手が発行されています。
KAZの切手発行に際して清水教授は、「このような形で研究成果が取り上げられるのはとても光栄なことです。これをてこにしてさらに良い研究をしてゆきたいと思います」と感想を語っています。清水教授の電気自動車開発は、昨年11月の東京モーターショーに出品したKAZの後継機「Eliica(エリーカ)」へと進んでおり、この3月には、イタリアのテストコースで電気自動車としての最高時速400kmに挑戦することになっています。






















