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第4回慶應義塾大学知的資産センター賞、環境情報学部 曽我朋義助教授の発明「陰イオン性化合物の分離分析方法及び装置」が受賞

 
2004/02/03  慶應義塾

平成15年度の慶應義塾大学知的資産センター賞が、環境情報学部 曽我朋義助教授の発明「陰イオン性化合物の分離分析方法及び装置」(特許第3341765号)に決定しました。

この賞は、慶應義塾大学の知的財産を通じた社会への貢献と、慶應義塾大学の知的財産活動および技術移転活動を大学の内外に広めることを目的に、平成12年度に発足したものです。大学から社会へ移転され、実施またはその準備がなされている慶應義塾大学の知的財産であり、慶應義塾大学知的資産センターの活動に大きな貢献があったもののなかから毎年決定されています。(平成12年度(第1回)は理工学部 前田昌信教授ほか「微小液滴の測定方法」、平成13年度(第2回)は理工学部 白鳥世明助教授ほか「エチレンガスの吸着剤」、平成14年度(第3回)は理工学部 中島真人教授ほか「視認性を向上させるための画像処理方法」が受賞しています。)

なお、授賞式は、1月29日に開催された慶應義塾総合研究推進機構シンポジウム「大学における知的価値創造と社会貢献」の中で行われました。
第4回慶應義塾大学知的資産センター賞
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第4回慶應義塾大学知的資産センター賞
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