メインカラムの始まり
体育会蹴球部(ラグビー部)ボランティア活動実施
2004/02/27 慶應義塾
2月21日(土)午後,大学・高校蹴球部員と監督コーチ、総勢150名あまりが昨年以来3回目となる日吉商店街の清掃ボランティア活動を行いました。
「地域住民の方への感謝の気持ちを忘れずに、声を掛けていただいたら『お世話になっております』と元気よく、笑顔でお礼を言おう!」。三宅清三郎新監督の一声のもと、清掃を開始。日吉商店街・住宅街、さらに今回から加わったキャンパス内の各地に散らばったごみを一斉に拾い集めました。蹴球部員の中には、排水溝の鉄製のふたを持ち上げ、中に落ちた無数の吸殻やさびたゴルフクラブの残骸などを集めるグループもあり、持ち前の体力を生かした迫力ある清掃活動が見られました。
日吉高校との合同練習の為、日吉に来ていた青山学院高等部のラグビー部員と女子マネージャーの方々も友情参加。
最後は大学のグラウンドに全員が集合し、上田昭夫強化統括と女子マネージャーが用意してくれた鍋を頂きながらさらなる交流を深めました。蹴球部のボランティア活動は、キャンパスのある日吉の街と義塾のつながりを一層強くしてくれています。
「地域住民の方への感謝の気持ちを忘れずに、声を掛けていただいたら『お世話になっております』と元気よく、笑顔でお礼を言おう!」。三宅清三郎新監督の一声のもと、清掃を開始。日吉商店街・住宅街、さらに今回から加わったキャンパス内の各地に散らばったごみを一斉に拾い集めました。蹴球部員の中には、排水溝の鉄製のふたを持ち上げ、中に落ちた無数の吸殻やさびたゴルフクラブの残骸などを集めるグループもあり、持ち前の体力を生かした迫力ある清掃活動が見られました。
日吉高校との合同練習の為、日吉に来ていた青山学院高等部のラグビー部員と女子マネージャーの方々も友情参加。
最後は大学のグラウンドに全員が集合し、上田昭夫強化統括と女子マネージャーが用意してくれた鍋を頂きながらさらなる交流を深めました。蹴球部のボランティア活動は、キャンパスのある日吉の街と義塾のつながりを一層強くしてくれています。
撮影:井上 悟






















