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平成15年度卒業式
2004/03/24 慶應義塾
平成15年度の大学卒業式が3月23日(火)、日吉記念館で執り行われ、通信教育課程317名を含む8学部合計6,502名の卒業生が新たに義塾を巣立ちました。
式は、黒田昌裕常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長からの学位記授与、塾長賞・塾長奨励賞・小泉体育賞などの表彰が行われました。安西塾長は式辞 の中で、「誇りを持て」、「勇気を持て」、「言葉の力を持て」と3つのはなむけの言葉を贈り、これから社会に羽ばたく卒業生を激励しました。
また、来賓である株式会社資生堂名誉会長福原義春氏からの祝辞に続き、医学部3年の小川理絵君から在校生を代表して送辞、卒業生代表の文学部4年の森陽香君が答辞を述べました。
時折小雨が混じるあいにくの空模様でしたが、日吉キャンパスは、卒業生とご父母の方々のほか、卒業25年の招待塾員や卒業生を祝福しようと集まった在校生らでいっぱいとなりました。卒業生は午後から各学部に分かれて学位記を授与され、友人同士で記念撮影するなど、大学生活最後の1日を満喫していました。
式は、黒田昌裕常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長からの学位記授与、塾長賞・塾長奨励賞・小泉体育賞などの表彰が行われました。安西塾長は式辞 の中で、「誇りを持て」、「勇気を持て」、「言葉の力を持て」と3つのはなむけの言葉を贈り、これから社会に羽ばたく卒業生を激励しました。
また、来賓である株式会社資生堂名誉会長福原義春氏からの祝辞に続き、医学部3年の小川理絵君から在校生を代表して送辞、卒業生代表の文学部4年の森陽香君が答辞を述べました。
時折小雨が混じるあいにくの空模様でしたが、日吉キャンパスは、卒業生とご父母の方々のほか、卒業25年の招待塾員や卒業生を祝福しようと集まった在校生らでいっぱいとなりました。卒業生は午後から各学部に分かれて学位記を授与され、友人同士で記念撮影するなど、大学生活最後の1日を満喫していました。






















