メインカラムの始まり
港区民大学の開催
2002/05/17 慶應義塾
2002年5月16日(木)、慶應義塾大学公開講座の港区民大学が三田キャンパスで開講しました。港区スポーツふれあい文化健康財団との共催で、今回のテーマは「EUを考える -ユーロの登場で新しい段階を迎えたヨーロッパの統合-」 です。
今回の区民大学は欧州委員会が主催する「日・EUフレンドシップウィーク プログラム」の中に盛り込まれたことから、欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部より公使参事官広報部長のエティエンヌ・ロイター氏が来校され、挨拶およびEUについての説明から講義が始まりました。その後、田中俊郎常任理事・法学部教授が「EUとは何か」をテーマにEUの概略について講義を行いました。受講者は熱心に講義を聞き、活発な質疑応答がありました。
経済学部や法学部の教員による講義が、6月27日まで毎週木曜日の夕方に全7回で行われます。(募集はすでに締切りましたのでご了承ください。)
今回の区民大学は欧州委員会が主催する「日・EUフレンドシップウィーク プログラム」の中に盛り込まれたことから、欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部より公使参事官広報部長のエティエンヌ・ロイター氏が来校され、挨拶およびEUについての説明から講義が始まりました。その後、田中俊郎常任理事・法学部教授が「EUとは何か」をテーマにEUの概略について講義を行いました。受講者は熱心に講義を聞き、活発な質疑応答がありました。
経済学部や法学部の教員による講義が、6月27日まで毎週木曜日の夕方に全7回で行われます。(募集はすでに締切りましたのでご了承ください。)






















