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水泳部100周年記念「葉山-江ノ島遠泳」116人完泳
2002/09/25 慶應義塾
9月16日(日)、義塾体育会水泳部の100周年記念行事「葉山-江ノ島遠泳」(直線距離約9km)が行なわれ、116名の塾生・卒業生が無事泳ぎ切りました。
水泳部は、明治35(1902)年に神奈川県葉山町に合宿し、森戸海岸での水泳練習を開始したことをその創始としています。その年に葉山-逗子間の遠泳を行い、翌明治36年には、初回の葉山-江ノ島遠泳を成功させ、「時事新報」に大々的に報道され世間の注目を浴びました(22名参加、5名完泳、7時間20分)。以来、江ノ島遠泳は、葉山の合宿所が閉鎖される昭和32(1957)年までほぼ毎年行われ、通算52回を数える伝統行事となりました。
水泳部は現在、遠泳や日本泳法を中心に活動している葉山部門、水球部門、競泳部門、飛込部門の4部門に分かれて活動していますが、今回の遠泳では、葉山部門に限らず全部門の塾生・卒業生が、泳者、船上・陸上サポートメンバーとして参加。水泳部全体で記念行事に取組みました。
当日は、肌寒い気候の中、87名の泳者が4つの小隊にわかれて森戸海岸をスタート。ゴールまで1.5kmの地点で30名の小隊も加わり、残念ながら1名がリタイアしたものの、116名で江ノ島の片瀬東浜海岸にゴールしました。遠泳の後に行なわれたレセプションでは、高校1年生から最高齢69歳の卒業生までの泳者にサポートメンバーも加わって、全員で「若き血」を熱唱、100周年記念行事の成功を喜び、次の100年の発展を誓い合いました。
水泳部は、明治35(1902)年に神奈川県葉山町に合宿し、森戸海岸での水泳練習を開始したことをその創始としています。その年に葉山-逗子間の遠泳を行い、翌明治36年には、初回の葉山-江ノ島遠泳を成功させ、「時事新報」に大々的に報道され世間の注目を浴びました(22名参加、5名完泳、7時間20分)。以来、江ノ島遠泳は、葉山の合宿所が閉鎖される昭和32(1957)年までほぼ毎年行われ、通算52回を数える伝統行事となりました。
水泳部は現在、遠泳や日本泳法を中心に活動している葉山部門、水球部門、競泳部門、飛込部門の4部門に分かれて活動していますが、今回の遠泳では、葉山部門に限らず全部門の塾生・卒業生が、泳者、船上・陸上サポートメンバーとして参加。水泳部全体で記念行事に取組みました。
当日は、肌寒い気候の中、87名の泳者が4つの小隊にわかれて森戸海岸をスタート。ゴールまで1.5kmの地点で30名の小隊も加わり、残念ながら1名がリタイアしたものの、116名で江ノ島の片瀬東浜海岸にゴールしました。遠泳の後に行なわれたレセプションでは、高校1年生から最高齢69歳の卒業生までの泳者にサポートメンバーも加わって、全員で「若き血」を熱唱、100周年記念行事の成功を喜び、次の100年の発展を誓い合いました。






















