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日英グリーン同盟植樹式・ストロー英国外相記念講演会開催

 
2002/07/18  慶應義塾

日英グリーン同盟植樹式およびストロー英国外相の記念講演会が、7月17日(水)に行われました。日英グリーン同盟は、日英同盟(1902年)締結100周年にあたる本年1年間、駐日英国大使館が主催する植樹活動のタイトルで、英国生まれのオーク(樫の木)を植えることを通じて人と人の交流を促進し、日英の若者が「環境」「自然保護」といった地球規模の問題にも想いを致してくれることを期待して行われるものです。オークが植えられるのは北海道から沖縄まで173ヶ所。今回、義塾でも普通部に植樹されることになりました。

ストロー英国外相はゴマソール大使らと共に14時30分に三田キャンパスに到着。その後、普通部生も交え、塾生・教職員、報道陣の見守る中、旧図書館前にて植樹式が行われました。贈呈されたオークの根元には、はじめにストロー外相・安西塾長が同時に土をかけ、続いてゴマソール大使・山崎常任理事(一貫教育担当)、最後に普通部各学年1名ずつの代表生徒が緊張した面持ちで同時にスコップを動かしました。

一行と安西塾長は、植樹式後講演会場のG-Secラボ(東館6階)へ向かい、大勢の学生に迎えられました。講演タイトルは「Britain and Japan: A 21st Century Partnership」。英国オークの日本における植樹は、日英の絆の強さを表すだけでなく、環境問題に取り組む上で重要な役割を担っている、と示唆。続いて、通商、教育、地域紛争、国連改革等の問題について言及し、英国と日本が特に開発援助、地球環境、国際危機管理の3分野で協調して取り組むことが日英の親密な関係にさらなるはずみをつける、と述べられました。講演後の質疑応答では、学生からの質問に一つ一つ熱心に答えて下さいました。講演を聞き入った大学院生や各学部塾生にとって、この70分間はとても短く感じられたことでしょう。
日英グリーン同盟植樹式・ストロー英国外相記念講演会開催
日英グリーン同盟植樹式・ストロー英国外相記念講演会開催

日英グリーン同盟植樹式・ストロー英国外相記念講演会開催
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