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2002年慶應連合三田会大会開催

 
2002/10/22  慶應義塾

「三田会命名百年-あしたへの継承-」をテーマとして、2002年慶應連合三田会大会が10月20日(日)に日吉キャンパスで開催されました。

大会のメイン会場である日吉記念館では、多くの塾員が参集するなか、午前9時50分から記念式典が開催されました。参加者全員による塾歌斉唱につづき、清原大会実行委員長、服部慶應連合三田会会長、慶應連合三田会名誉会長を務める安西塾長の挨拶が行われました。このあと、特選塾員である千住博画伯から慶應義塾に寄贈頂いた自作の絵画『大イチョウ』の贈呈式が行われ、当日やむなく御欠席の同画伯に代わり、清原大会実行委員長から安西塾長に手渡されました。最後に、参加者全員で若き血を斉唱して、記念式典が終了しました。

式典後、日吉記念館内では、「百年を継承し、次の百年を構想する」をテーマに三田会命名百年記念シンポジウムが行われ、安西塾長、特選塾員であるアフターブ・セット駐日インド大使ほか塾員5名のパネリストにより活発かつ有意義な意見交換がなされました。午後には、音楽家の小林亜星君を囲んで、笈田敏夫君、ダークダックスほかの塾員ミュージシャン諸君や塾内音楽団体OBOGによるコンサートが開かれました。また、あわせて日吉キャンパス各所で、さまざまなイベントが催されました。

曇天ではあったが、前夜の大雨も当日朝には上がり、塾員の家族も含めて全国から1万4千人を超える来場者を迎え、日吉の丘は終日にぎわいをみせました。
慶應連合三田会大会開催
慶應連合三田会大会開催

慶應連合三田会大会開催
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