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SFC研究所にオートIDセンターの研究拠点設置される アジアで初
2003/02/04 慶應義塾
国際的非営利組織オートIDセンターのアジアで初の研究拠点がSFC研究所内に「オートIDラボ」として設置され、リサーチ・ディレクターに環境情報学部の村井純教授が就任しました。同センターは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)に本部を置く非営利組織で、ある物体がどこにあってもコンピュータシステムにより即時に識別できる、次世代のオブジェクト識別技術の研究を目的として、1999年に設立されました。村井教授のこれまでのインターネット研究の実績が同センターに高く評価され、今回の研究拠点の設置に結びついたものです。マスコミ等、関係者の注目を集めています。






















