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21世紀COEプログラムシンポジウム「マンガはいかに「心」を描いているか」開催

 
2003/01/29  慶應義塾

1月25日(土)、三田キャンパス北館において、21世紀COE「心の解明に向けての統合的方法論構築」プログラム(プロジェクトリーダー:西村太良)の中の計画研究「読むことの官能性」第1回シンポジウムが行われました。「マンガはいかに「心」を描いているか」と題して、昨年テレビドラマ化され話題となったマンガ『サイコドクター』の原作者である亜樹直氏と担当編集者の廣川宗興氏をパネラーに迎え、マンガが「心」をいかに描いてきたかについて検討を進めました。具体的な作品の紹介も含めながら、原作とマンガ表現との相互作用、「心の問題」というマンガになりにくいテーマをマンガとして構築する手法、メディアミックスを背景とするマンガ作品とテレビ・映画との表現の違い、などのトピックを取り上げました。
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