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第二回慶應義塾演説大会開催

 
2003/02/03  慶應義塾

2002年12月21日(土)、三田キャンパス・演説館にて「第二回慶應義塾演説大会」が開催されました。2002年1月21日に開催された第一回に引き続くこの大会は弁論部が主催したものですが、今年度は義塾社中に留まらず、広く社会に向けて演説の機会を持って頂く事を意図し、塾関係者以外の一般の方へも参加を呼びかけました。

大会は午後1時に開会し、弁論部幹事長の坂口彰君(政2)による「開会の辞」に続き、川上裕央君(総2)「ジャーナリズムを理想のまま終わらせぬために」、吉野剛弘君(社会学研究科博士課程3年)「旧制高等学校における『教養』の現代的意味を問う」、稲葉年計様(早稲田大学社会科学部2年)「ONE- PIECE -ゴム人間愛ランド-」、鷲北貴史君(社会学研究科修士課程2年)「学歴ハイエラーキーの光と影 -教育現場からの報告-」、曽野洋君(昭62政卒・玉川大学助教授・慶應義塾客員研究員)「『歴史』に学ぶ、学校教育改革の突破口」の5名が演説を行いました。来場者からは活発な質疑がなされ、演説終了後は山食で開催された懇談会に移して議論が行われ、盛況のうちに閉会しました。
第二回慶應義塾演説大会開催

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