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教養研究センター開所記念シンポジウム開催
2002/10/03 慶應義塾
9月30日(月)、慶應義塾大学教養研究センター開所記念シンポジウムが、日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペースにて開催されました。
シンポジウムは「教養教育をめぐって」をテーマに、黒田昌裕担当常任理事の挨拶で開会、羽田功所長による教養研究センターの紹介、第一部「教養教育を考える」(司会:湯川武商学部教授、パネリスト:安西塾長、新田孝彦北海道大学大学院教授、小沼通二名誉教授、鈴木佑治環境情報学部教授)、第二部「教養教育グランドデザイン」(司会:羽田大学教養研究センター所長、パネリスト:大村英昭関西学院大学教授、大西直樹国際基督教大学教授、佐藤望商学部助教授)をテーマに実施されました。義塾内外から170名を超える参加者を集め、教養教育とは何か、大学はどのようにそれを教育できるのかなどについて活発かつ有意義な議論が展開されました。
また今回の開所にあたって、横浜市長からセンター所長宛てに祝電が届きました。羽田所長は「多くの方々のご参加はこれも教養教育・教養研究の重要性に対する関心の高まりゆえのことと、あらためて本研究センターに寄せられた期待の大きさと課題の重さに身を引き締めている次第です。本研究センターは教養および教養教育に関する多角的な研究を本務としつつ、広く学外との交流・連携にも努めてゆく所存であります」と今後のセンターの方針を語っています。
シンポジウムは「教養教育をめぐって」をテーマに、黒田昌裕担当常任理事の挨拶で開会、羽田功所長による教養研究センターの紹介、第一部「教養教育を考える」(司会:湯川武商学部教授、パネリスト:安西塾長、新田孝彦北海道大学大学院教授、小沼通二名誉教授、鈴木佑治環境情報学部教授)、第二部「教養教育グランドデザイン」(司会:羽田大学教養研究センター所長、パネリスト:大村英昭関西学院大学教授、大西直樹国際基督教大学教授、佐藤望商学部助教授)をテーマに実施されました。義塾内外から170名を超える参加者を集め、教養教育とは何か、大学はどのようにそれを教育できるのかなどについて活発かつ有意義な議論が展開されました。
また今回の開所にあたって、横浜市長からセンター所長宛てに祝電が届きました。羽田所長は「多くの方々のご参加はこれも教養教育・教養研究の重要性に対する関心の高まりゆえのことと、あらためて本研究センターに寄せられた期待の大きさと課題の重さに身を引き締めている次第です。本研究センターは教養および教養教育に関する多角的な研究を本務としつつ、広く学外との交流・連携にも努めてゆく所存であります」と今後のセンターの方針を語っています。
▲羽田功教養研究センター所長
▲第一部「教養教育を考える」
▲第二部「教養教育グランドデザイン」
▲黒田昌裕担当常任理事の挨拶






















